世界がお前に味方する(仮)

推しのことを考えすぎて高熱を出したことがあります

Mマスとボイメンの親和性をひたすらこじつける

皆さんの「好きなもの」には、共通点がありますか?

私の好きなものには、共通点がありまくります!!!!!!

というわけで今回は、

私が2次元で一番好きなコンテンツ「アイドルマスターsideM(以下Mマス)」と3次元で一番好きなコンテンツ「BOYSANDMEN(以下ボイメン)」の共通点……というか、親和性についてただずらずらと並べていこうと思います。

実はこれ一度twitterでやったことがあり、賛同も批判もどちらも頂いたんですが改めてブログでやらせて頂く理由は…最後に書きます!色々あるんですこっちにも!(逆ギレ)

※これは一個人の意見であり、その一個人は自称他称で「妄想の度が過ぎている」ことを頭に留めて頂けますと幸いです。Mマスは舞田類担当、ボイメンは勇翔推しです。

とりあえず紹介もかねて、まずは特色の分かり易い動画を貼っておきます。

アイドルマスターsideM

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<BOYSANDMEN>

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(この映画はフィクションですが、名古屋発のエンターテイメントグループということが一番伝わるかなと思ったので掴みとしてこれにしました)

 

この二つのコンテンツの親和性とは…!?

 

★理由あってアイドル!

これはMマスのキャッチコピーでもありますね。Mマスの大きな特徴は、「全てのアイドルに前職がある」ことです。元弁護士、元医者、元パイロット…そんな彼らがそれぞれ違う「理由」を抱きアイドルとして成長していきます。

2次元特有の設定な気もしますが、なんとボイメンにも前職持ちのメンバーが何人かいます。

まずは何といっても小林豊。彼は製菓衛生士免許を持つ元パティシエです。

歌いながらスイーツを作る「恋するスイーツレシピ」という活動もしていました。

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Mマスの元パティシエと言えばcafe paradeの東雲荘一郎。

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二人ともアイドルになっても自作のお菓子をメンバーに振る舞ったりしています。ほら、親和性を感じませんか?

次は田村侑久。彼は元サラリーマンです。

Mマスに元サラリーマンは居ませんが、田村がボイメンに入ろうと思った理由を聞いてください。

ボイメンに入ったきっかけはボイメンのミュージカル……『ストレートドライブ!』ってののが最初の頃にやってて、それをたまたま観に行く機会があって。ま、観たら……もう、その日に「こいつらと一緒に夢追いかけてえな」と思って。次の日に会社辞めますって言って……本当今まで3年も悩んで悩んで辞めれなかったのに、一歩踏み出せなかったのに。ボイメンのおかげでその一歩が一瞬で踏み出せたんすよ。(BOYSANDMEN光と影より)

エモい……バリバリ働いていたのに即辞表を出したという点はS.E.Mに、ステージに立つ先輩を見て自分の夢を見るのはDRAMATICSTARSに通ずるものがあります。

また、あまり共通点とは言えないかもですが姫野かのんと本田剛文(元キッズモデル)、High×Jokerと平松賢人吉原雅斗(元高校生/同じ学校に通う)なども挙げられると思います。何故芸能界を自分の立つ場所として選ぶのか?一人ひとりにドラマ性があるので、ぜひ知って欲しいです!

 

★小さな事務所から始まる、何もないところから頑張るストーリー

Mマスの動画で「小さな事務所から……」という言葉がありましたが、両者ともアイドルを支えているのは決して大手ではない、小さな芸能事務所です。

時に大手の圧力を感じたり、他の事務所と対抗企画をしながらも「自分自身の力で」成長していく、弱小事務所だからできるサクセスストーリーがそこにはあります!

 

★イベントの端々から親和性を感じよう!!

これは正直「アイドルなら誰でもやるだろ!」というところもありますが、まあ聞いてください。数が尋常ではないので。(Mマス→ボイメンの順で上げていきます。リンクはwiki・動画などに繋がっています。)

・「押忍!アイドル応援団!」と「ドラMAX!!!」…野球を対象として、アイドルが応援歌を歌うよ!

・「幕末瞬星録~誠に誓う意志~」と「RETURNER~俺たちの幕末異伝~」…幕末を舞台とし、アイドルが新選組に扮するよ!

・「ドレミファ☆メロディ」と「ボイメン体操」…子どもたちと一緒に歌って踊るよ!

・「ジョブ★チャレンジ」と「ボイザニア」…色々な職業の恰好をするよ!

・「NEW YEAR ALOHAライブ 2017」と「ファンミーティングinHAWAII」…ハワイに行くよ!

・「Dream Ship Party Live」と「帆を上げろ!」…船の上、デッキブラシでパフォーマンス!

…など、まだまだありますが長くなってしまうのでイベントについてはこれくらいで!

 

★小ネタ~こんなところにもあるぞ親和性~

・Mマスの元ヤンキーユニット・神速一魂が実際のライブで着ている学ランと、ボイメンが「GO!! 世侍塾 GO!!」で着ている学ランの刺繍をしているお店が同じ(Mマス側のソースを見失いました…特攻服刺繍のきてやこうて屋  さんです)。私は黒野玄武くんに「GO!! 世侍塾 GO!!」をカバーして欲しいです。

・筋肉推しがすごい(Mマスは筋肉ネタでエイプリルフールをしましたし、ボイメンは筋肉メインの写真集を出しました)

・社長の主張が激しい(キャラが濃い)

・運営がたまにトンチキなことをする 

 

★夢を追いかけていく、その姿勢

Mマスもボイメンも、「夢」という言葉をよくキーワードにしています。

それが顕著なのが、所属アイドル全員で歌う曲のタイトル。

Mマス(315プロ所属アイドル)→「Beyond The Dream

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ボイメン(フォーチュンオールスターズ)→「Power of Dream

(公式動画がこれしかない……)

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Mマスもボイメンも、今このアイドル戦国時代を自分たちの力で、自分たちの夢に向かって駆け抜けようとしています。

Mマスではプロデューサー・ボイメンではファミリー(ファンの総称)として、私たちに出来ることがある・背中の押しがいがある、Mマス側の歌詞を借りるなら「一緒に夢の向こうへ行ける」というところも共通点ですね。

 

★今、困っていることがある!

さて、本題です。

今、アイドルマスターsideMも、BOYSANDMENも、実は皆さんの力を貸してほしいことがあるんです!

まずはアイドルマスターsideM。今、新アプリの事前登録者数が伸び悩んでいます!

アイドルマスター サイドエム ライブオンステージ | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

youtu.be

元々ポチポチゲーだったMマスが、ついに音ゲーになることに!

事前登録をすると貰えるゲーム内アイテム(いわゆる石)が増えたり、新しいMVが公開されます!目標は50万人。ポチポチゲーの方のアクティブ人数が約3万人と言われており、このままでは分身の術を会得しなければなりません。

是非、理由あって!な個性溢れるアイドルをあなたの手でプロデュースしてみませんか?事前登録はこちらTwitterのアカウントがあれば簡単にできますよ!

 

次はBOYS AND MEN。今、新曲の認知度が伸び悩んでいます!

www.youtube.com

今年こそ去年果たせなかった「紅白出場」の夢を叶えようとしている彼ら。

ヒャダイン×いしわたり淳治×ラッキィ池田 という最強の布陣でこさえた勝負曲、「帆を上げろ!」が8月2日に発売となります。

しかしMVの再生回数が伸びない…!メンバーの本田剛文いわく、「発売日までに20万回再生が目標」だそうです。現在は16万回。どうか一度再生ボタンをぽちっと押して頂けないでしょうか?

リリースイベントもまだまだやっております。個性的で熱い、そんなボイメンのことを是非知って頂きたいです!

(また余談ですが、ボイメンもソシャゲの事前登録者数に悩んでいます。これを見たMマスPさん、是非ご協力ください)

 

 

いや、Mマスもボイメンも最高だな~~~~!!!!

と自分だけスッキリして終わります。それぞれの目指す夢が叶うように、この記事で一人でも多くの人が二つの素敵なコンテンツを知って貰えたら超幸せです。

(蛇足 これを見たMマスPさんorボイファミの方で、自分の知らない方のコンテンツに手助けをして頂けた方は是非当ブログまたは「お」のTwitterまでご連絡頂けると言葉だけにはなりますが心からお礼をさせて頂きます)

推しが赤穂浪士になりました

こんにちは。推しに何かあったら即更新くらいじゃないと続かないことに気付きました「お」ちゃんです。

というわけで、タイトル通り推しが赤穂浪士になりましたので今回はそちらの報告です。

 

 

読んで分かるように推しが赤穂の天塩さんのイメージキャラクターに、大石内蔵助になりました!

私は相当のバカですが大江戸鍋祭を履修したオタクなので、赤穂が兵庫県にあるということは知っています。そう、これは愛知県外のソロ仕事と言うことも出来るのです。嬉しいことにソロ仕事も少しづつ増えて来たのですが、やはり活動拠点である愛知県でのお仕事がほとんどなので「赤穂…(空を飛ぶ浅野内匠頭)兵庫やんけ!!」とロッテ●アの机に頭を打ち付けました。

天塩さんが何故勇翔さんを起用しようと思ったのか知りたくて知りたくて仕方がありませんが、理由はともあれ星の数ほどいるイケメンタレントから、そして10つの星が輝くボイメンから勇翔さんを選んでもらえたこと・こんな素敵な甲冑を用意して頂けたことに感謝感激としか言いようがないんですね!!!オタクいっつも感謝してんな!!!!!!!

ただ感謝しているのは私だけではないようで(友達いないので体感ですが)天塩さんはこんなツイートもしてくださいました。

 お、推しがシールになってるーーーーー!!!

というのもびっくりポイントですが「大きな反響を頂き」という文章がもう嬉しくてたまりませんでした。やはり反響が企業さんへの印象や次のお仕事に繋がるものだと信じているので……。

 

反響と言えば、今回はキャンペーンもあるんですよね。

天塩のチカラキャンペーン

対象商品を購入したレシートで応募が可能。

これは、CDじゃなくて塩を積むしかない。

CDタワーならぬ塩タワー!セルフレジループ!上がるオタクの血圧!

選べない景品!肉も欲しいがクオカが欲しい!!!!!

このブログを読んでくださったそこのあなたも(同担しか読んでなかったら笑ってしまいますが)スーパーの調味料コーナーでイケメンの大石内蔵助を見かけましたら是非手に取って頂ければと思います。

 

まだこの記事を書いている時点では公開されていませんが、TVCMも楽しみだなあ~!

公開されたらまた更新するか上書きします~。

 

 

映画「ヴァンパイアナイト」最高じゃんという話

見事に月刊推しまったく触らずでごめんなさい。

 

さてさて観てきました映画「ヴァンパイアナイト」!

vampirenight-movie.com

youtu.be

私の推し・勇翔さんが「ヴァンパイアハンター」という最強のはまり役を演じるこの作品。サイトから溢れるB級・低予算臭、公式Twitterの更新率の低さ…正直大丈夫か?クソ映画だったらどうしよう?と思っていました。

 

結論、面白かったです!!!!!!!!!!

 

ただ、めちゃくちゃ人を選ぶなあと言うのが正直な所ではあります。

好きな人はめtttttっちゃ好きでしょうし、嫌いな人はクソ!と一蹴すると思います。この映画、本当に何を言ってもネタバレになってしまうのであまり深くは言えませんが以下に「オススメできる人」「オススメできない人」のリストを作りましたので、ぜひご確認の上劇場に足を運んで下さいますと幸いです。

 

<オススメできる人>

B級映画が好きな(細かいことは気にしない)人

・疲れている人

・キンプリのような、ぎゅっと詰め込んだ怒涛の展開が好きな人(乱暴に言ってしまえばちょっとグロいキンプリです)

・行間を読みたい人

・美女が暴れてるのが好きな人

・イケメンが暴れてるのが好きな人(勇翔さんのアクション最高でした!)

 

<オススメ出来ない人>

・普段から高予算の映画しか観ない人

・血がダメな人(最初のシーンがきついと思いますが全体を通してはそこまで血は出ません。少しでもダメ!という人は無理かなあ)

・ホラーでぞっとしたい・泣きたい人

・深い設定や心理描写ににうーんと唸りたい人

 

ネタバレにならない範囲だとこれが限界です……。また時間のある時に(確保した前売りがまだ手元にあるのでもう一度観てから)ネタバレ込みの感想を書きたいと思います。

ただ、本当にこの映画の「桜井裕吾」という役に勇翔さんが選ばれたことは本当に嬉しさしかありませんし、はまり役というのは本編を見ても間違いではありませんでした。桜井さんは勇翔さんにしか演じられないとひしひし感じる、推しのPVか!?とも思える勇翔推しにとっては宝物のような作品だと思っています。

応援上映があったらエンドロールで「山嵜晋平監督ありがとうーーー!!!」と叫ぶことでしょう…。

 

今週金曜(5/19)で上映が終わってしまうところがほとんど*1だそうなので迷ってる方はお急ぎくださいね(円盤買ってくれるならそれで嬉しいので円盤買って下さい。「メイキングカメラを回していたのでDVDで収録あるかも」と舞台挨拶で言及が有りました)。推しの華々しいソロ銀幕デビューであるこの映画が一人でも多くの人の目に触れることを願ってやみません。))

 

 

 

*1:安城コロナワールドだけは5/26までの上映

月刊・推し~2月前篇・誕生日の乱~

2月が終わりましたね。はやーい!

最近思うんですけど、私って記憶力が本当にないんですよ。なので、続くかは不明ですが推しの月ごとの歩みを記録できたら見返したとき楽じゃね?(本人のブログがあてにならないので)と思ったので忘備録も兼ねて「推しさん(とおたく)の2017年2月」を振り返りたいと思います。

思ったより盛り沢山だったので、前後篇に分けますね!!!!!

 

2月1日

友人の誘いで田村さんのソロイベント(ボイメンワールド)へ。ヒストリーと題して懐かしの映像が見られるのですが、ちょこちょこ映る勇翔さんが初々しかったり可愛い。最高。来てよかった(し、田村さんのお客さん全員を喜ばせようとするポテンシャルの高さにビビった。映画館の通路をファンを驚かせるために匍匐前進する芸能人が居るか?)

 

2月3日

推しさんの誕生日まであと2日。当日にはイベントが無く、この日が一番近かったのでイベントついでにささやかながらお祝いの言葉と手紙をお渡しした。「ありがと!」の言葉が本当に嬉しくて一昨年去年のようにバースデーイベントは無くても祝わせてくださってありがとうございます!!!!!という気持ち。

しかし数日後一波乱起きると、この時の私はまだ知らなかった……

 

2月5日

推し……勇翔さん24歳のお誕生日。本当におめでとうございます。ケーキやらなんやら買う金あるならその金を本人に回した方が有意義だなと思ったので、ギフト券でミスドを食べました。

イベントは無いので、メンバーの皆がブログで祝ってくれるのを待つ。

しかし、更新が無い。あっても「勇翔、誕生日おめでとう」の字が無い。絶望。

メンバーの本田さん・水野さん・田中さんがSHOWROOM配信をするとのことで淡い期待を寄せて視聴するが、勇翔の「ゆ」の字も出ない。(おたくからのコメントにはいくつか見受けられたが、悉くスルー)

妄想が過ぎる(他称自称)おたくなので、

「分かったぞ、これは明日のラジオのため(レギュラーラジオ番組・栄第七学園男組はたまにたちの悪いドッキリをする)の伏線だな。祝ってもらってない~と嘆く勇翔さんか~ら~の~盛大なお祝いや、分かった分かった、なら許そう。明日楽しみ~」

ここまで妄想した。で、ラジオを楽しみにしつつ寝ました。

 

2月6日

amba.to

勇翔お誕生日おめでとーーう😚❕❕
 
勇翔の独特な空気感だいすきだよ^ ^!
これからもずっとそのままのありのままの勇翔でいてほしいなっ😊
 
ってこの事ブログに書いても
読んでないんだろうけどなぁ〜🤔笑

平松さんありがとう。おたくにとっては救いでした。やっぱり平松だなー!

ただここでドッキリ妄想は儚くも崩れる。(あたりまえ)

amba.to

本人のブログ更新のが早いってどういうことやね~ん。(勇翔さんはブログを更新しないことで有名)

最近の勇翔さんは「大人に」という言葉を良く使いますね。去年のバースデーイベントでは「23歳という年齢、歳をとっていくことへの焦り」を語っていましたが、それをポジティブに捉えられるようになったのかなとホッとしました。ちょっと大人な勇翔さん……ヤバイ……

さて、ラジオ前のUstream配信(スタジオにいるメンバーがゆるゆるトークをしてくれる)が始まりました。案の定、誕生日のお祝いについて質問される勇翔さん。しかし

「グループLINEは動かなかった、個人LINEで唯一吉原(雅斗)が祝ってくれた」

マジで?????????

おたくは現実を受け入れられず、ラジオ本編をずるずると聞きました。途中で突然勇翔さんが出てきて、祝われていないことに言及。そして「誠のメンバーは3日にイベントやって、その時ファンの方に祝ってもらったのを聞いているはず(だから誠メンバーに電話して直談判しよう)」の発言。そうだよ私祝ったよ隣にいた本田さんあたりは聞こえるくらいの声量だったよ!!!!!!

そして誠のリーダーである本田さんに電話をかけます。キモオタなので心に刻むためこの部分、文字起こししました。抜粋して載せます。詳しく読みたい人はそのまま、ダルい人は飛ばしてください。

 

水野「誠のリーダーに聞きましょう」

勇翔「まあもうそうっすね」

田中「本田が送らないなんてね~」

勇「いや結構しっかりしてる……」

田村「本田はしっかりしてるよ」

水「でしょ?よっぽどの理由あると思う」

田村「なんか深い意味があるかもしれない」

勇「なんだろう……すーごいサプライズを考えてたのかな?もしかしたら」

田中「まああいつのことだからあるかもしれんなあ」

田村「そんだけ考えておいて遅らすかって、ふふふ」

(電話かける)

水野「出るかな?」

田中「本田出るか?」

(つながる音)

勇「もしもし?……あれ?」

本田「なに?」

勇「あ、勇翔勇翔……もしもし?もしもーし、勇翔です!……あれ?」

スタッフ(切れてるねえ)

勇「あれ?」

水「切れた?切れた?」

田中「焦って切ったんじゃないのwwww」

水「あれこれ非通知だっけ行ってんの……だからビビってんじゃないの?だからすぐ言わないと、すぐ言えよ」

田中「ただの無言電話!」

水「それはこえーよ」

田村「お前分かれよ勇翔それくらい!もう多分取らんぜ」

田中「わははは」

勇「いやでも2回来たら出ない?」

田村「いやーでも今の多分流れでー、いやもうこれダメなやつだって思ったかもしれん、もしもしって瞬間で……本ちゃんもうビビってまっとるわもう」

水「あいつビビりだもんな」

田村「今多分布団に篭っとるぞもう、それか電源切ったぞもう」

(電話かける、すぐつながる)

勇「もしもし?勇翔です」

本「もしもし?」

勇「もしもし?勇翔です!!本田くん?勇翔です!!」

本「はい、あ、勇翔?」

勇「うん!」

本「あ、はいもしもし?」

勇「あのー、今何やってた?」

本「今……東京」

勇「まあまあそうか仕事で行ってるもんね」

本「うん」

勇「あのー今ちょっと時間ある?」

本「あるよ?」

勇「あー良かったよかった、あのー俺になんか言いたいことない?」

本「……言いたいこと?」

勇「うん」

本「…………言いたいこと…………別にないけど」

勇「ない!?んあー、あー、そっかあ、えっと……んなんか忘れてるとは思うんだけどなんかは、ないかな、忘れてそうな、俺に対すること」

本「んー、んー、なんだろ」

勇「えっとねヒントは、ヒントね」

本「うん」

勇「昨日!」

本「昨日?」

勇「うん」

本「俺昨日……ネットで番組配信しとったよ?」

勇「んー、そっか、えーっとね、2月5日がキーワードだね」

本「…………あー、2月5日かあ……」

勇「うん……」

本「なんだろうね」

勇「あーだめだ!えーとじゃあ昨日2月5日、何の日だと思う?」

本「2月5日ってなんか、なんだろ、節分の翌々日やで……なんだろなあ……そのなんか、ん?何だろうなんだろうかねえ?」

勇「いやー、あのー、何かね、お祝いする日だと思うんだよね、うん、昨日」

本「なんかあったっけか」

勇「いやーもうこれはお手上げーかもしれないねえー、じゃあ、言います!」

本「うん」

勇「昨日2月5日は僕勇翔の誕生日でした!」

本「……っああ、ああ、なんかごめん」

勇「あーのー、メール、LINE、来ませんでした!」

本「あ、本当だねあ、ほんと、あ、うん、あ、あ、ごめんでも、ごめんでもとかいうのは本当にアレやけど俺だけじゃないよなそれ、皆だよね?」

勇「あのー、そう」

本「皆のパターンだよね?これ」

勇「皆から来なかった」

本「そうだよね?」

勇「ただまあね?あのーこの誠のメンバーは、2月3日にね、ケーブルテレビの収録してて、まあそこで来てくださった観覧のお客さんに、その、隣でね、こう~二日後ですけど、『お誕生日おめでとう』って、言うのを聞いてるはずだったんだけど……来なかった」

本「あー……ケーブルの件はあんまり覚えてない」

勇「んーまあそうか」

本「覚えてないんやけど」

勇「まあとりあえず昨日が僕の誕生日ってのは今ね、分かったと思うから」

本「そやね、うっかりだわ~これは申し訳ないね」

勇「だから本田くん、いま、まあ本田くんなりに、祝ってもらっていい?」

本「え?」

勇「今」

本「今?」

勇「うん」

本「…………おめでとう」

勇「ありがとう、今ちなみにこれねえ、あのー、ラジオで生電話なんだよ」

本「これなに、あ、ブロードキャストしてんのこれ」

勇「あの今もうラジオで流れてるんだ」

本「ゆってよ~それ俺もうとても放送に耐えうるテンションじゃなかったやん」

勇「いやリアルな声を聴きたいなと思って!」

本「今から急に元気にするのも逆に恥ずかしいやん」

 

水「おいお前陰キャラクソ眼鏡!おい出たな本性出たな!?」

田中「ちょっと冷たいんじゃないかおい」

水「本性出たなついに!水野だぞ!」

本「これ誰の声?あ勝くんか!」

水「おう!お前本性出たなついに!」

本「本性?何言ってるんですか」

田中「お前冷たくね?」

本「いや皆忘れとったやん完全に!」

田中「皆じゃねえよ!」

本「いかんよ、ここぞとばかりに俺だけ悪口いかんよ皆でごめんって」

田中「いやいやいや本田はな!誠のリーダーでさ!?勇翔と一番居るじゃん!」

本「グループ!チーム!10人で~~~忘れた!?」

田中「いやいやそうだよ、勿論そうだけどさ」

本「いかんいかんいかん誠がとかそういう括りに逃げたらあかん!てか勝くんと俊介くん昨日同じ現場やったけど一回もその話しとらん!」

田中「おいおいおいおいおい」

本「~~~という点では一緒!」

水「お前本当ひどいぞそれ!なあ!お前今のはひどいぞ!」

田中「でももう遅いぞお前のリアルが全世界に流れたからな」

本「電話のトーンってこんなもん!」

水「でも、『本田くんなりにお祝いして』って言われた時に『おんおめでとう』って言うのはひどいと思うなあ」

本「じゃあじゃあじゃあおめでとう以外に何も言わへんやん」

水「そっかごめん忘れとった今度メシ奢るな~とかさあ」

本「それはもうそんな男に言葉はいらんやん!」

全員「あはははは!」

田村「分かった理由は分かった男に言葉はいらんから~」

本「だって勇翔は言わんでも分かるタイプやん、俺奢るやん言わんけど奢るやん」

田村「あーなるほどね」

水野「伝わった!?本田から」

勇「でももっと言って欲しかったなあ~俺」

本「嘘つけよ」

田中「でも淋しかったもんな、勇翔はな」

勇「んー誰からも来なかったからねえ~せめて誠のリーダーの本田くんにでもねえ」

本「せやな、でも勇翔は俺の誕生日におめでとうって言って無いと思うぞ多分」

水「そういうことじゃないもうそれは」

本「そういうことじゃなくはない!反面そういう事」

水「お前コスいなあ、えっじゃあ何俺は言われてないから~」

本「言われてないから言わんかったんじゃない、正直忘れとったけど、なら勇翔も俺に言わんかった以上10で、いや100で攻めれん、俺を!そのはず」

水「論破してくるわこいつ~」

田中「勇翔黙っちゃったやん!」

本「今±ゼロの状態ね、お互いにね」

水「いやこれは言った方がいいぞ勇翔ね」

勇「いやーーー±ゼロ、多分この勇翔と本田くんの1:1だったらそうかもしれないけども、やっぱグループでいる以上はね?誰が気づくかっていうのもあるとは思うけどかなりダメージがでかいわけ、一人当たりのダメージが。他の人から本田くんには行ってるかもしれないけど……俺来てないから」

本「ゼロだからってこと?」

勇「そうそう、ダメージがでかいのよ」

本「今回の件についてってこと?」

勇「そうそう……だからそれをなるべくダメージ少なくするためにも言って欲しかったなあ……って感じかな」

本「なるほどね」

 

 すみませんちょっと本田さんが喋りすぎるせいで長すぎました。三行で説明します

・勇翔さんは本田さんなら誕生日を分かってくれていると考えた

・本田さんは勇翔さんの誕生日を完全に忘れていた

・本田さん、俺も悪かったけど他のメンバーも忘れとったやん!の一点張り

うっそや~~~~~ん。

ショックな一方、こんなラジオ的に美味しい展開あるの?って感じでした。尺も長かったし。改めて本田さんがバースデーソングを歌って、勇翔さんが「歌ってくれたしいいかな」と聖母のようなコメントを残してこの枠は終了。正直因果応報という言葉もありますし、本田さんの「祝ってないんだから祝われなくても文句言えない」理論は筋が通っています。これを機に勇翔さんにはこれからガンガン他メンバーの誕生日を祝って欲しいなあと思いました。

そしてラジオ終了直前、そんな本田さんのブログが更新。

amba.to

 

勇翔!
お誕生日おめでとう!!

チーム内唯一の同級生、
しかも今年は年男やな!

24歳は男の厄年になってしまうんやけど、勇翔はそんな中でも酉年の生まれ。

厄という厄を振り払うように、翼を広げて羽ばたく一年になりますように!!

今年はすでに映画の出演も決まってるし、今まで以上にいろんな顔を見せてくれるものと信じてるぜ!!

俺も負けんように頑張らんと…


何はともあれ、ハッピーバースデー!

演じる姿、戦う姿、そんな得意分野で輝くところを見られる年になることを、1人の応援者として楽しみにしてます!!

 

本田剛文の言葉選びには、やはり誰も勝てない…… とても誕生日を忘れた男の書く文章とは思えないくらい、しっかり勇翔さんを見ているんだなあと感じさせられました。

やっぱり本田だなー!やっぱり誠だなー!と手のひらを返し、もう一度改めてお祝いをして就寝。

今年の推しバースデーは一味も二味も違いました。

 

後篇~吸血鬼とぽすくまと歯医者のおじさん~へ続く。

推しが映画に出ます

1月ももう中旬ですがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

本当は武道館の感想をずっと書いてたんですが、もっと優先して書きたいことが出来てしまいました。

 

あれは忘れもしない1月16日の夕方。バッテリーの調子が悪く、スマホが完全死亡した状態で、のんびり本を読みながら帰りの電車に揺られていました。

そして帰宅、スマホ中毒の私はすぐさまスマホを充電しツイッターを開きました。するとフォロワーさんからの

「おりはたさん起きて!!!!」

の文字。え、寝てないんですけど、私がツイッターにいない時は寝てると思ってるのか(合ってるけど)このフォロワーは?え、いやいやてか何かあったの??とTLを遡って飛び込んできたのは、

 

 

 

は????

脳が情報を処理しきれなくなり、私はスマホを投げました。

 

 

 

というわけで、推しが映画に出ます。

 

いや、ボイメン総出演の映画は3作品もありますし「推しが一人で映画に出ます」というのが正しいですね。もちろんグループ単位での映画も嬉しいのですが(映画「復讐したい」を見てください)やっぱりソロ仕事は推しの実力が認められた気がしてもーっと嬉しい!

ご察しの通り見るからにB級ホラーアクションで、メインビジュアルの煽り文もちょっと意味不明。

サイトによると、勇翔さんが演じるのは日本刀を扱う「ヴァンパイアハンター」とのこと。

はてなブログという場でこういうことを言うと頭の悪さが露見するのであまり言いたくなかったのですが、

神か????????????????

すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、勇翔さんは御年23歳にして自他ともに認める中二病患者でいらっしゃいます。あまりにもはまり役すぎる……。

情報解禁翌日の勇翔さんのブログからも、

ameblo.jp

僕は元々ヴァンパイアとか銃とか中二病心をくすぐるものが大好きなので
 
長い間僕のことを応援してくださっている方なら僕と同じ気持ちになったと思います
 
 
 
 
 
 
 
ぴったりじゃん!!!
 
謎の改行かわいい

と、はまり役への喜びをひしひしと感じることが出来ました。(個人的には「長い間僕のことを応援してくださっている~」という勇翔さんにしては珍しいフレーズで推しと同じ気持ちを共有できている喜び、ある程度の時間応援しているファンは自分の気持ちを理解してくれていると思っている?推しが好きすぎて泣きました 推してて良かった〜〜〜)

キャラ設定もそうなのですが、現時点では日本刀と銃を使うことが分かっており、勇翔さんの得意かつこれからもっと伸ばしていきたいであろう分野であるアクションがあるというのも嬉しいポイントでした。

 

映連によると、日本で一年に公開される邦画の数はだいたい400~500本だそうです。その中の1本だと考えるとちっぽけなことなのかもしれませんが、これをきっかけに勇翔さんがいろんな偉い人に見つかるといいなあと思います。

とまあ見つけてもらうには宣伝そして動員も必要でしょうし、5月以降の予定は分からないけれどいっぱい見に行けたらいいなあ!

 

というわけで、映画「ヴァンパイアナイト」よろしくお願いします!

 

あとスマホのバッテリー残量には気を付けましょう

ボイメンおたくの2016マイベストなんとか

BOYS AND MEN日本レコード大賞新人賞受賞おめでとうございます。最優秀は逃してしまいましたが、あの雰囲気の中よくぞやりきってくれたなと思います。

でも新衣装はズルい……粋すぎます。本当にお疲れ様でした。

と、レコ大リアタイしておいてアレですが2016年終わるってマジですか。

早いものですね。2×年生きてきて一番時が過ぎるのが早い年だったような気がします。

一昨年も振り返りを書いたりしました(見るに堪えないので下げました)が、今年はちょっと趣向を変えてこの一年ボイメンに関する「2016年マイベスト○○」を色々書いていこうかなと思います。ボイメンファミリー以外にも伝わるように書いていきたいですが、ネタが切れたらそこで終わりです。はいスタート。

 

☆マイベスト現場(グループ篇)☆

8/21「BOYSANDMEN真夏の強化合宿!ボイメンがもっと好きになっちゃうツアー2016」@三重県総合文化センター大ホール

自分の誕生日ということもあって、一番思い出深いライブでした。(ちなみに多くのおたくが挙げるであろう各CDのオリコン発表の場には居られませんでした。それくらい忙しい一年だった……)

私は名古屋公演にも参加したのですが、このツアーは本当にセトリが良かった。

今までのボイメンってセトリが正直ワンパターンであまり期待していなかったのですがジャンル別(アジア、cheerup、夏うた)メドレーで分けて盛り上げたり、途中で大喜利を挟んで段丘を付けるなど、飽きさせない工夫がされていて感動しました。個人的には去年までのボイメンはとりあえず序盤にヤンファイソーレやっときゃ盛り上がると思っているのでは?という節があって、正直ヤンファイソーレはボイメン全体じゃなくてYankee5の曲だし……とげんなりすることもあったりして、でも今年のボイメンはヤンファイソーレをきちんと「Yankee5の曲」として扱っていてくれて、それ以上にヤンファイソーレを超えるボイメンの代表曲がいっぱい増えてくれたんだなあとしみじみ感じました。

また、ボイメンは基本アンコールのみでダブルアンコールは滅多にないんですがこの公演には……ありました……しかし曲を準備していないのでYAMATO☆Dancingをみんなで歌おう!という謎の展開で、だけどそれがボイメンらしくて(ダンス無しのヤマダを聴けるなんて貴重な経験でもありました)すごく面白かったです。

 

また特典会では勇翔さんにお誕生日を祝ってもらい「きちんと選挙に行こう」という謎の目標を決めてもらいました。選挙に行きましょう。

 

 

☆マイベスト現場(個人篇)・マイベスト仕事☆

明治探偵GAME~明治連続神隠しの怪~

www.takarush.jp

今年はもうなんといってもこれですよね!?

まさかの勇翔さんがメインキャラクター、しかも明治小五郎というちゃんとした(しかもちょっと人間性に問題ありな天才探偵というオタク心に突き刺さる)設定つき。

開催期間中、名鉄の駅にはずっとポスターが飾られていたり

 

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TVCMが流れていて見かける度に悲鳴を上げたり


明治村 明治探偵GAME 間違い探し篇

全くおたくではない知り合いにも「推し、CM出てるね!」と声を掛けてもらえたり、もう本当に勇翔推しとしては嬉しいことだらけのお仕事でした。

 

そして5月21日の明治探偵GAME スペシャルDAY。

私は勇翔さんのおたくでもおとめボタン小西ちゃんのおたくでもなく、年パス持ちガチ勢な明治村のおたくの友人と参加しました。その友人が「私は明治村が本当に大好きだけど、勇翔さんは今までのイベントの中で一番明治村に合ってる、最高」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。(ちなみにその後彼女は勇翔さんのためにボイメンの番組を見てくれるようになりました)

お見送りもスペシャルショーも答え合わせも、ずっと明治さんを生で見ることが出来て(しかも友人のご厚意でフォトセッションも参加できました。無銭でグルショ2枚、ばちが当たりそう……)本当に幸せな時間でした。

ブログに上げられたショー中の勇翔さんの背中、何度見ても泣きそうになります。

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 ただ明治村自体に通うことができず謎解きオールクリア出来なかったのが心残り……。来年も探偵GAMEは開催されるそうなので、明治小五郎主役の続編お願いします!明治村さん!(でも来年は研究生にバトンタッチして欲しい気持ちもあります。研究生が明治小五郎の弟子で主役とかどうでしょう!?天才では!?)

 

次点: なごや万華鏡落語二人芝居「あさきゆめみし」 最高でした(語彙力ゼロ)

 

 

☆マイベスト楽曲☆

 『ヤングマン~B.M.C.A~』


BOYS AND MEN - 「ヤングマン〜B.M.C.A.〜」MV

 

『YAMATO☆Dancing』じゃないんかーい!という声が聞こえてきそうですが、

学業が忙しすぎてリリイベそんな通えなかったし完全にヤングマンが大賞です。個人的には文句なし。

私は初披露のUta-Tube公録には行けなかったのですが、次の披露の場であったスポライ開場前、友人に「絶対ヤングマンで泣くと思う」と言われ「いやそんな、ヤングマンだよ!?YMCAだよ!?ネタ曲でしょ!?」(西城秀樹さんごめんなさい素敵な曲をありがとうございます)と笑って舐めていたのですが

 

勇翔さんゼロズレということもありアホみたいに泣きました。

 

勇翔さんと言えば目立ったソロパートを貰えることが少なく、基本後ろの方で踊っていることが多いのですが、ヤングマンはずっと前で歌って踊ってくれるのです。

BMCAの煽りも独壇場、更には最後のソロパートまで頂いてしまって……堂々としたその姿に泣かないわけには行きませんでした。

更に個人的には、

ボイメン 思い立ったが

ボイメン 吉日じゃないか

ここが勇翔さんのソロパートなのが本当にズルいなと思っています。(厳密には後半は田村さんのソロパートですが、誠だけで歌うと全て勇翔さんのパートになります)

何故なら、勇翔さんの座右の銘は「思い立ったが吉日、それ以外は凶日」だからです。宛て書きだとしても偶然だとしても、あまりにもエモ―ショナル……

ここ以外の歌詞も原曲をリスペクトしつつボイメンらしさ全開で、本当に元気をもらえる曲です。

 

次点:『DESEO』ぎりぎり1月発売だけど去年の曲って感覚が強いですね……

 

 

☆マイベスト衣装☆

GO学ラン(↓で着ている学ランです)


BOYS AND MEN - 「GO!! 世侍塾 GO!!(読み:ゴー ヨジジュク ゴー)」MV

 思い返せば今年そんなワーッと新衣装出てないんですよね。去年の方が多いのかな?

ヤマト学ランもすごく好きなのですが、やはりインパクトはGO学ランの方が上でした。特典会でも事前に「前あけ」「前しめ」と告知があるくらい、ボタンの開け閉めによって印象が違うのもポイントですね。

 そして何よりそれぞれの学ランに書かれた言葉。メンバーそれぞれの思いが衣装に直接反映されているのが素敵だな……と言いたいところですが、勇翔さんは自分で考えた案と全く別のモノが完成したそうです。ただ「新しき英雄伝説ここに始まる」というフレーズはこれからの勇翔さんの輝かしい未来を想起させて最高です。

 

次点:どんとこいやー!衣装 ノースリ+手袋に弱い

 

 

☆マイベストグッズ☆

BOYS AND MEN当りくじ チェーン付きぬいぐるみ

黒船来航、ついに私たちの国にぬい文化が持ち込まれてしまった。

今年は生誕グッズやショップのメンバープロデュースグッズもありましたが、やっぱりこれだね!って感じです。

私は勇翔さんのぬいぐるみ(以下ぬい)しか持っていないのですが、これ本当に便利なんですよね。

メディアリテラシーのあるおたくの皆さんは現場で友達と会えても自撮りをSNSにアップロードすることはないと思いますし私も勿論そうです。のせいで味気ない写真しか載せられなかった日々……しかしぬいの登場にとってそんな日々ともサヨナラ出来ました。

俗に言うぬいママというよりは、自分の顔は出せないから代わりにぬいに顔出ししてもらって現場の思い出を残してもらうという感覚で楽しいぬいライフを送っています。(実在人物のぬいぐるみなのであんまり度の過ぎたこと出来ないのもポイント高いです)

あと、単純にちゃんりおは安定してかわいい。多少似てないけど

 

次点:本田剛文 生誕記念Tシャツ 本田さんの誠愛をひしひしと感じました。ありがとう。

 

 

 

と、とりあえずここまで!今年は学業が忙しく現場に行けないことも多かったのですが、ボイメンにとってはまさに飛躍の年でしたし勇翔さんにも明治村あさきゆめみし、長野での舞台挨拶……と数々のソロ仕事があり個人的にも本当に嬉しいことがいっぱいの一年でした。

 

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ブログを更新しないことで有名な勇翔さんがブログを更新してくれたので、清々しく新年を迎えられそうです。まずは1月7日武道館!めっちゃ楽しみです!

皆様もよいお年を!

 

 

推しの好きなとこを挙げるだけのクソポエム

お久しぶりです。本当にお久しぶりです。色々見てて辛いので過去記事かなり下げました。申し訳ないです。

なんとか細々と生きていましたし、ブログを始めた2014年秋(推しを推し始めたのは夏からですが。所謂鎧武新規です)からなんと

 

推しが変わっていません!!!!!!

 

これは私にとって奇跡です、飽きっぽいもので大抵1年で推しが変わってしまうので……。

今の推し、BOYSANDMENの勇翔さんを推し始めて2年がとっくに過ぎましたが、ずっと熱量が変わらず(この場合熱量=現場の数、積んだCDの数ではありません。その基準ではハチャメチャに弱いおたくです。生きててごめんなさい。)自分でも驚いています。ただ、「私、なんでこんなに好きなんだ?」と概念的な好き!になりつつあったので今一度推しの好きなところについてひたすら書き出してみたいと思います。私は私のこの感情を全て文には出来ないと分かっていますし(だからこそのクソポエム……)自分で読み返してそうだねそうだね~と相槌を打ちたいだけの記事なので、本当につまらないですしそもそも勇翔さんてだれ?って人には全く伝わらないと思います。また紹介する記事でも書きたいですね。客観的に書ける自信ないです。

 

それでははじめま~す。

 

 

 

1.顔
当たり前だけど今のところこの世の男性の中で、いや人類の中で一番すきな顔。以下に特にすきなパーツ5つ挙げます なんかもう顔という全体そのものが好きだからアレなんですけど…
1-1.目
めちゃくちゃきれい まつげも長くて涙袋もくっきりあって、だけどキリッとしていて。女性らしさと男らしさを兼ね揃えたすばらしい目だと思います。グッズのアイマスクだけでも沸けます。 ライブの時に瞳がきらきら光るたびクソポエム女になってしまう……。勇翔さん自身の「自分の顔のパーツで自信のあるところ」でもあるので、本当に大事にして欲しいです。
1-2.まゆげ
くっきりした、青年漫画みたいなまゆげが好きなので(友人に言われて気づいたけど、今までハマった俳優さん全員眉毛が太い。例:間宮祥太朗)。歌ってるとき、表情をつけるために片眉だけくいって上げるのをよくやってらっしゃる(例:どんとこいやー!MV)のでまゆげが綺麗だって自覚あるんだろうな〜。無意識だったら怖すぎる。これからもどんどんやってください。
1-3.唇
ぷるぷる。某公開収録で誠5人が並んだ時、1人だけめっちゃぷるぷる(に見える)。セクシーだしもっと見せつけてくれー!あと使ってるリップ教えてくれー!(リップ難民より)。でも使ってなかったりするのかな。好きだなあ。
1-4.八重歯
大抵の同推しが挙げるだろうけど挙げちゃう〜!! 2次元か?ってくらい綺麗に尖ったフォルムの八重歯、しかも片方だけでてるのが画になりすぎる。意識して出してる時も、無意識にちらりと見える時も、本当にかわいいしキャラ付けの大切なポイントですね。お願いだから矯正しないで〜!!!(本人もマンガっぽいって喜んでるからよっぽど無いだろうけど)
1-5.肌
白くない?他メンが黒いのか知らないけど(クソ失礼)、ステージとか雑誌とか、光が当たった時にめちゃくちゃ白さが映える。化粧水と美容液別で使ってるらしい(ソース:SKⅡトークショー)けどマジで美白になる方法を教えて欲しい。黒髪と唇のピンクさとのコントラストが本当に綺麗。ここだけの話、推しに憧れてやたらめったら肌白くするメイクをしてしまいます。ケバいしヤバいし頭が高い。

 

2.人外っぽさ
勇翔さんは「本当に人間か?実はアンドロイドなのでは?」と評されることがあるし、わたしもたまにそう思う。あんな整った顔がまず人外(アンドロイドとか、不老不死の吸血鬼とか、そういう類)なのでは?という気持ちを起こさせるんだろうけど、やっぱり対人コミュニケーションが上手くなかったり、ツーショや握手の時も(これは私の力量もあるとは思うけど)上手く話がかみ合わなかったり、そして何より某番組での「『おいしい』が分からない」という発言。めちゃくちゃ美味しそうなお肉を食べてるのに、誰もが口を揃えて美味しい!と笑いそうなのに、それが彼には『おいしい』という言葉に繋がらない……。そういうところを受けて、一般論としてミステリアスで不思議ちゃんだから好き!という表現に落ち着くのかなと思います。

 

 

3.人間らしさ
矛盾してんじゃん!!!!!!って感じなんですが、私は勇翔さんの「人外っぽさのなかにある確かな人間らしさ、一人の人間としての存在」が好きだし、だからこそ推しているんだなと特に最近ひしひし感じています。(正直な話、オタクの皆さんが人外っぽいことをした時だけ沸いて人間くさいことをした時はスルーする傾向があるのが寂しいです)どちらも欠けたら勇翔さんじゃないなとかアホみたいなことを思ってるので、この矛盾を許してください。
この間勇翔さんのことをわ!人間だ!と思ったのは、接触自慢ぽくなっちゃいますが運動会とライブの融合イベント「スポライ」で、勇翔さんが客席にハイタッチに来てくれた時でした。私の前に来てくれた瞬間、汗の臭いが!!汗の臭いがしたんですよ!!勇翔さんはライブ映像など見る限り汗かきな方だと思うのですがその人外めいた印象と甘い匂いの香水が苦手という情報から(何度か言ってるはずだけど要出典)から無臭だろうなってイメージがあります(夏場制汗剤の臭いがしたこともあったけど、あれは全員同じ臭いがした、楽屋臭そう)。だけど本当に、確かに汗の臭いがしてずっと動いてたんだもんな、頑張ってたんだもんな、当たり前だよな、生きてんだもんなあ…と謎の感動で背中を見送りつつ泣きました。
あと、「人外っぽさと人間らしさはいつだって紙一ウェーイ!(分かる人には分かる)」だなあと思う、ボイメンオタが口を揃えていう勇翔さんの特徴というかキャラクター、「喋らない」。これって人外っぽさのポイントのように見えて、逆に勇翔さんの人間らしさの極みから来ている特徴だと私は思っています。特にそれを感じたのが、2016年夏のツアー、名古屋公演終盤でのMC、「全くMCに突っ込んでこない勇翔がMCの中心である水野に突っ込まれる」というファンにとっては割と見慣れているお決まりの流れ。長いですがスカパー放送より書き起こしてみようと思います。

 

水野「(MC中唐突に)勇翔喋っとんのかお前勇翔!」

辻本「勇翔オラァ!」

水野「こうやってちょっと今、パス出そうかなーっての出したけどお前入ってくる気ゼロやなお前ー!」

土田「いま勇翔ちょっと遠いとこみとった」

勇翔「大事なこと喋ってるから静かにしといた方がいいのかなって……」

水野「お前に関しては10分も15分も2時間も変わらんな!?(ツアーはリリイベやイベントのステージより長く思いを届けられるねという話でした)そやな、最後に何か言っときなさいよ最後にさぁ、だってこっからラストスパートよ」

ざわめく会場

水野「そうそうそうだよ、全然喋ってないでしょ、お前鬼の目(大喜利の回答)しか印象に残ってねーぞ今日」

勇翔「ありがとうございます印象に残ってもらって」

辻本「こいつは本当に……」

水野「なんか言いなさいよほら~」

勇翔「え、こういう時なんて言ったらいいのか分からない…」

水野「お前が今思ってることを言えばいいんだよ」

勇翔「ん~、まあでもそうだね、5年……今活動して6年目だけど5年前にこの人数の人がライブに集まってくれるなんてこと全く想像できてなかったから……今このセンチュリーホール3000人くらいがツアーで出来るってのが本当に皆さん、ね、応援してもらって有難いなって思ってるんで……」

ここでヤンファイのメンバーがあからさまにそわそわにやにやしながら勇翔を見守っているところが抜かれる

勇翔「……うーん、だからこれからも、もっとね、BOYSANDMENの成長を皆さんに見てってほし……ん?え、どうした?」

辻本「惜しい惜しい惜しい!」

田中「あーーーー!!!」

水野「凄いいい感じだった!」

勇翔「え、何?」

辻本「何もやってない何もやってない!」

田中「もうすぐ着地だった!」

勇翔「え、上空で爆発しちゃった?上空で爆発しちゃった?」

全員「いやいやいやいや」

辻本「その例えの話じゃなくて!」

水野「自分で最後まで喋らないと……」

本田「大丈夫だよ、いい調子だったよ」

勇翔「うん、あ、ありがとう」

水野「だから?だから何を言いたいの?これから?」

勇翔「……これからもBOYSANDMENを応援し続けてください。よろしくお願いします!」

拍手

田村「ほんのちょっとだった!」

本田「惜しかったね」

 

この流れで重要だと感じているところは、

・勇翔は空気を読んで喋らなかった(これはいつものことですが)

・「何を言えばいいか分からない」と言いつつも喋ればきちんとしたことが言える(これもいつものことですが)

・喋りが止まったのは勇翔本人の問題と言うよりも周りのメンバーのそわそわっぷりに集中できなかったから。そこから勇翔はあきらかにキョドっているように「見える」

・ちゃんと話の着地点も決まっていて、止まらなければきちんと話し終えることが出来た

というところ。めちゃくちゃモンペ視点なのかもしれませんが、勇翔さんは空気が読めて他のメンバーが出るべきところを分かっている。でもファンに伝えたい事はきちんと言える。その上で空気を読むことを最優先し(これは完全に妄想ですが自分が率先して喋ればそれがネタになってしまい、真剣なムードが壊れてしまうと判断したのかもしれません)喋らないという結果に至り、それが裏目に出ていじられて挙動不審になってしまっている、ように見えます。「あいつは喋らない」「喋っていると心配になる」というグループ内でのキャラクター性を受け入れながらも、ちゃんと戦っていく、それに柔軟に合わせて振る舞おうとする姿勢がある(現にソロでの仕事の時はめちゃくちゃちゃんと喋ります)ところが勇翔さんの人間らしさだと思うし、もちろんもっと前に出ようとしてほしいし、自分を殺しすぎるのは自分の意見が無いのと同じになってしまうので限度を考えて欲しいけど良いところなんじゃないかな。私が見てきたこの二年間でも、勇翔さんは自分のキャラクターを上手く操ってステージに立てるようになったと思います。そんな人外っぽさと人間らしさの間でバランスを取りながら、まだまだいっぱい成長を見せてくれそうなところも大好きです。(ちなみに勇翔さんは私より年上です。何様なんだよって感じですネ)

あと人間らしさって安直なところで言えば、ブログ更新しなかったり寝坊魔で寝起き悪かったり(音の大きい目覚ましをいくつもかけたり海外ロケに一番うるさい目覚ましを持参したりiPhoneの画面にアラームのマークついてたり努力はしている様子)禁酒令が出ている中ロケでお酒を飲んでしまい泣きじゃくりながらマネージャーに謝罪したり(なおこの後きちんと半年間禁酒をしました。お酒が大好きなのにえらい……)、その後ベロベロになりながらiPhoneのメモに「面白いを理解してもらうために」と残すとか(自分の思っていることが上手く伝わらないという感情があったのかもと思うとしんどいですね。酔ってるのに真っ先にするなんて習慣的にメモ癖があるんでしょうか。いい子ですね)ですかね。言い方悪いですけどちょっとダメ人間なのでは?と思わせるところも愛しさしかありません。でもブログは更新してほしいです。普段は他のメンバーのブログに上げられた写真で生存を確認しています。ここの日本語いつに増しておかしいですね。気が向いたら修正します

 

 4.歌・ダンス・演技

勇翔さんはリズム感が死んでいるので、歌もダンスもあまり上手ではありません。しかしメンバーもファンも、誰もが上手い!と言ってくれるのが演技です。勇翔さんはもともと俳優になりたくてボイメンに入ったので、アイドル路線の歌もダンスも正直本当にやりたいことでは無かったのかなと思います(し、ニュアンスは変わりますが故郷である長野県の新聞でのソロインタビューでそんなことを言っていた記憶があります。要出典。)ただ勇翔さんのダンスも歌も、どちらにも「演じるように」という表現が似合う!曲によって演じる役を変えているように見えるダンスも声色も、全て「何かを演じたい」という勇翔さんの気持ちの表れのように見えて、しかもそれがちゃんとひとつひとつ時に美しく時にかっこよく時に可愛く完成しているので毎回感服しています。特に私が気に入っているのは色気とかっこよさの融合、神曲と名高い(勝手に名高くしました)誠のユニット曲『DESEO』(BOYMEN NINJA typeCのみに収録)です。指の先まで研ぎ澄まされたきちっとした着地点のある動きがふんだんに盛り込まれたダンスと、切なげな表情が勇翔さんにとても似合います。DVDになっていないのが悔しすぎます。スカパー再放送やってください。みんな観てください。

もちろんミュージカルや舞台での勇翔さんの演技は本当に(勿論完璧という訳ではないですしちゃんとした舞台俳優さんに比べればまだまだなのでしょうが)綺麗!!です!!2015年には「蜘の糸」でミステリアスかつ天真爛漫な、主人公の未来を体現する灰色の男、2016年には「あさきゆめみし」で死んだ弟の影を追い続ける、生きるのに疲れてしまった兄(ネタバレなので反転でお願いします)というそれこそ人外っぽい役と人間臭さにあふれた役、正反対のものを演じましたがどちらも本当にぐっとくる演技でした。(また、「あさきゆめみし」では役に説得力を持たせるため弟役である研究生の寺坂頼我くんに髪型を寄せ自主的に伸ばした、というエピソードも大好きです)これは私の考えですが、勇翔さんは「表情で魅せる」のが本当に上手です。ダンスで鍛えた成果かなと思うとほっこりしますね。最高だなあとしかいいようがないです。余談ですが、ツーショや握手会の時では演技を褒めたときの勇翔さんの笑顔が一番心からの笑顔のような気がして好きです。

 

 

 

さてダルダルになってきたので、一度ムリヤリここで締めたいと思います。結論と致しましては、

顔の美しさ+そこから溢れる人外み+23歳の人間らしさ+仕事に対する姿勢と結果=最高!

ということで落ち着いたように思います。2016年ももう終わってしまいますが、これからも勇翔さんの雄姿を見届けて行きたいなと切に思っています。あいしてるよー!