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世界がお前に味方する(仮)

推しのことを考えすぎて高熱を出したことがあります

月刊・推し~2月前篇・誕生日の乱~

2月が終わりましたね。はやーい!

最近思うんですけど、私って記憶力が本当にないんですよ。なので、続くかは不明ですが推しの月ごとの歩みを記録できたら見返したとき楽じゃね?(本人のブログがあてにならないので)と思ったので忘備録も兼ねて「推しさん(とおたく)の2017年2月」を振り返りたいと思います。

思ったより盛り沢山だったので、前後篇に分けますね!!!!!

 

2月1日

友人の誘いで田村さんのソロイベント(ボイメンワールド)へ。ヒストリーと題して懐かしの映像が見られるのですが、ちょこちょこ映る勇翔さんが初々しかったり可愛い。最高。来てよかった(し、田村さんのお客さん全員を喜ばせようとするポテンシャルの高さにビビった。映画館の通路をファンを驚かせるために匍匐前進する芸能人が居るか?)

 

2月3日

推しさんの誕生日まであと2日。当日にはイベントが無く、この日が一番近かったのでイベントついでにささやかながらお祝いの言葉と手紙をお渡しした。「ありがと!」の言葉が本当に嬉しくて一昨年去年のようにバースデーイベントは無くても祝わせてくださってありがとうございます!!!!!という気持ち。

しかし数日後一波乱起きると、この時の私はまだ知らなかった……

 

2月5日

推し……勇翔さん24歳のお誕生日。本当におめでとうございます。ケーキやらなんやら買う金あるならその金を本人に回した方が有意義だなと思ったので、ギフト券でミスドを食べました。

イベントは無いので、メンバーの皆がブログで祝ってくれるのを待つ。

しかし、更新が無い。あっても「勇翔、誕生日おめでとう」の字が無い。絶望。

メンバーの本田さん・水野さん・田中さんがSHOWROOM配信をするとのことで淡い期待を寄せて視聴するが、勇翔の「ゆ」の字も出ない。(おたくからのコメントにはいくつか見受けられたが、悉くスルー)

妄想が過ぎる(他称自称)おたくなので、

「分かったぞ、これは明日のラジオのため(レギュラーラジオ番組・栄第七学園男組はたまにたちの悪いドッキリをする)の伏線だな。祝ってもらってない~と嘆く勇翔さんか~ら~の~盛大なお祝いや、分かった分かった、なら許そう。明日楽しみ~」

ここまで妄想した。で、ラジオを楽しみにしつつ寝ました。

 

2月6日

amba.to

勇翔お誕生日おめでとーーう😚❕❕
 
勇翔の独特な空気感だいすきだよ^ ^!
これからもずっとそのままのありのままの勇翔でいてほしいなっ😊
 
ってこの事ブログに書いても
読んでないんだろうけどなぁ〜🤔笑

平松さんありがとう。おたくにとっては救いでした。やっぱり平松だなー!

ただここでドッキリ妄想は儚くも崩れる。(あたりまえ)

amba.to

本人のブログ更新のが早いってどういうことやね~ん。(勇翔さんはブログを更新しないことで有名)

最近の勇翔さんは「大人に」という言葉を良く使いますね。去年のバースデーイベントでは「23歳という年齢、歳をとっていくことへの焦り」を語っていましたが、それをポジティブに捉えられるようになったのかなとホッとしました。ちょっと大人な勇翔さん……ヤバイ……

さて、ラジオ前のUstream配信(スタジオにいるメンバーがゆるゆるトークをしてくれる)が始まりました。案の定、誕生日のお祝いについて質問される勇翔さん。しかし

「グループLINEは動かなかった、個人LINEで唯一吉原(雅斗)が祝ってくれた」

マジで?????????

おたくは現実を受け入れられず、ラジオ本編をずるずると聞きました。途中で突然勇翔さんが出てきて、祝われていないことに言及。そして「誠のメンバーは3日にイベントやって、その時ファンの方に祝ってもらったのを聞いているはず(だから誠メンバーに電話して直談判しよう)」の発言。そうだよ私祝ったよ隣にいた本田さんあたりは聞こえるくらいの声量だったよ!!!!!!

そして誠のリーダーである本田さんに電話をかけます。キモオタなので心に刻むためこの部分、文字起こししました。抜粋して載せます。詳しく読みたい人はそのまま、ダルい人は飛ばしてください。

 

水野「誠のリーダーに聞きましょう」

勇翔「まあもうそうっすね」

田中「本田が送らないなんてね~」

勇「いや結構しっかりしてる……」

田村「本田はしっかりしてるよ」

水「でしょ?よっぽどの理由あると思う」

田村「なんか深い意味があるかもしれない」

勇「なんだろう……すーごいサプライズを考えてたのかな?もしかしたら」

田中「まああいつのことだからあるかもしれんなあ」

田村「そんだけ考えておいて遅らすかって、ふふふ」

(電話かける)

水野「出るかな?」

田中「本田出るか?」

(つながる音)

勇「もしもし?……あれ?」

本田「なに?」

勇「あ、勇翔勇翔……もしもし?もしもーし、勇翔です!……あれ?」

スタッフ(切れてるねえ)

勇「あれ?」

水「切れた?切れた?」

田中「焦って切ったんじゃないのwwww」

水「あれこれ非通知だっけ行ってんの……だからビビってんじゃないの?だからすぐ言わないと、すぐ言えよ」

田中「ただの無言電話!」

水「それはこえーよ」

田村「お前分かれよ勇翔それくらい!もう多分取らんぜ」

田中「わははは」

勇「いやでも2回来たら出ない?」

田村「いやーでも今の多分流れでー、いやもうこれダメなやつだって思ったかもしれん、もしもしって瞬間で……本ちゃんもうビビってまっとるわもう」

水「あいつビビりだもんな」

田村「今多分布団に篭っとるぞもう、それか電源切ったぞもう」

(電話かける、すぐつながる)

勇「もしもし?勇翔です」

本「もしもし?」

勇「もしもし?勇翔です!!本田くん?勇翔です!!」

本「はい、あ、勇翔?」

勇「うん!」

本「あ、はいもしもし?」

勇「あのー、今何やってた?」

本「今……東京」

勇「まあまあそうか仕事で行ってるもんね」

本「うん」

勇「あのー今ちょっと時間ある?」

本「あるよ?」

勇「あー良かったよかった、あのー俺になんか言いたいことない?」

本「……言いたいこと?」

勇「うん」

本「…………言いたいこと…………別にないけど」

勇「ない!?んあー、あー、そっかあ、えっと……んなんか忘れてるとは思うんだけどなんかは、ないかな、忘れてそうな、俺に対すること」

本「んー、んー、なんだろ」

勇「えっとねヒントは、ヒントね」

本「うん」

勇「昨日!」

本「昨日?」

勇「うん」

本「俺昨日……ネットで番組配信しとったよ?」

勇「んー、そっか、えーっとね、2月5日がキーワードだね」

本「…………あー、2月5日かあ……」

勇「うん……」

本「なんだろうね」

勇「あーだめだ!えーとじゃあ昨日2月5日、何の日だと思う?」

本「2月5日ってなんか、なんだろ、節分の翌々日やで……なんだろなあ……そのなんか、ん?何だろうなんだろうかねえ?」

勇「いやー、あのー、何かね、お祝いする日だと思うんだよね、うん、昨日」

本「なんかあったっけか」

勇「いやーもうこれはお手上げーかもしれないねえー、じゃあ、言います!」

本「うん」

勇「昨日2月5日は僕勇翔の誕生日でした!」

本「……っああ、ああ、なんかごめん」

勇「あーのー、メール、LINE、来ませんでした!」

本「あ、本当だねあ、ほんと、あ、うん、あ、あ、ごめんでも、ごめんでもとかいうのは本当にアレやけど俺だけじゃないよなそれ、皆だよね?」

勇「あのー、そう」

本「皆のパターンだよね?これ」

勇「皆から来なかった」

本「そうだよね?」

勇「ただまあね?あのーこの誠のメンバーは、2月3日にね、ケーブルテレビの収録してて、まあそこで来てくださった観覧のお客さんに、その、隣でね、こう~二日後ですけど、『お誕生日おめでとう』って、言うのを聞いてるはずだったんだけど……来なかった」

本「あー……ケーブルの件はあんまり覚えてない」

勇「んーまあそうか」

本「覚えてないんやけど」

勇「まあとりあえず昨日が僕の誕生日ってのは今ね、分かったと思うから」

本「そやね、うっかりだわ~これは申し訳ないね」

勇「だから本田くん、いま、まあ本田くんなりに、祝ってもらっていい?」

本「え?」

勇「今」

本「今?」

勇「うん」

本「…………おめでとう」

勇「ありがとう、今ちなみにこれねえ、あのー、ラジオで生電話なんだよ」

本「これなに、あ、ブロードキャストしてんのこれ」

勇「あの今もうラジオで流れてるんだ」

本「ゆってよ~それ俺もうとても放送に耐えうるテンションじゃなかったやん」

勇「いやリアルな声を聴きたいなと思って!」

本「今から急に元気にするのも逆に恥ずかしいやん」

 

水「おいお前陰キャラクソ眼鏡!おい出たな本性出たな!?」

田中「ちょっと冷たいんじゃないかおい」

水「本性出たなついに!水野だぞ!」

本「これ誰の声?あ勝くんか!」

水「おう!お前本性出たなついに!」

本「本性?何言ってるんですか」

田中「お前冷たくね?」

本「いや皆忘れとったやん完全に!」

田中「皆じゃねえよ!」

本「いかんよ、ここぞとばかりに俺だけ悪口いかんよ皆でごめんって」

田中「いやいやいや本田はな!誠のリーダーでさ!?勇翔と一番居るじゃん!」

本「グループ!チーム!10人で~~~忘れた!?」

田中「いやいやそうだよ、勿論そうだけどさ」

本「いかんいかんいかん誠がとかそういう括りに逃げたらあかん!てか勝くんと俊介くん昨日同じ現場やったけど一回もその話しとらん!」

田中「おいおいおいおいおい」

本「~~~という点では一緒!」

水「お前本当ひどいぞそれ!なあ!お前今のはひどいぞ!」

田中「でももう遅いぞお前のリアルが全世界に流れたからな」

本「電話のトーンってこんなもん!」

水「でも、『本田くんなりにお祝いして』って言われた時に『おんおめでとう』って言うのはひどいと思うなあ」

本「じゃあじゃあじゃあおめでとう以外に何も言わへんやん」

水「そっかごめん忘れとった今度メシ奢るな~とかさあ」

本「それはもうそんな男に言葉はいらんやん!」

全員「あはははは!」

田村「分かった理由は分かった男に言葉はいらんから~」

本「だって勇翔は言わんでも分かるタイプやん、俺奢るやん言わんけど奢るやん」

田村「あーなるほどね」

水野「伝わった!?本田から」

勇「でももっと言って欲しかったなあ~俺」

本「嘘つけよ」

田中「でも淋しかったもんな、勇翔はな」

勇「んー誰からも来なかったからねえ~せめて誠のリーダーの本田くんにでもねえ」

本「せやな、でも勇翔は俺の誕生日におめでとうって言って無いと思うぞ多分」

水「そういうことじゃないもうそれは」

本「そういうことじゃなくはない!反面そういう事」

水「お前コスいなあ、えっじゃあ何俺は言われてないから~」

本「言われてないから言わんかったんじゃない、正直忘れとったけど、なら勇翔も俺に言わんかった以上10で、いや100で攻めれん、俺を!そのはず」

水「論破してくるわこいつ~」

田中「勇翔黙っちゃったやん!」

本「今±ゼロの状態ね、お互いにね」

水「いやこれは言った方がいいぞ勇翔ね」

勇「いやーーー±ゼロ、多分この勇翔と本田くんの1:1だったらそうかもしれないけども、やっぱグループでいる以上はね?誰が気づくかっていうのもあるとは思うけどかなりダメージがでかいわけ、一人当たりのダメージが。他の人から本田くんには行ってるかもしれないけど……俺来てないから」

本「ゼロだからってこと?」

勇「そうそう、ダメージがでかいのよ」

本「今回の件についてってこと?」

勇「そうそう……だからそれをなるべくダメージ少なくするためにも言って欲しかったなあ……って感じかな」

本「なるほどね」

 

 すみませんちょっと本田さんが喋りすぎるせいで長すぎました。三行で説明します

・勇翔さんは本田さんなら誕生日を分かってくれていると考えた

・本田さんは勇翔さんの誕生日を完全に忘れていた

・本田さん、俺も悪かったけど他のメンバーも忘れとったやん!の一点張り

うっそや~~~~~ん。

ショックな一方、こんなラジオ的に美味しい展開あるの?って感じでした。尺も長かったし。改めて本田さんがバースデーソングを歌って、勇翔さんが「歌ってくれたしいいかな」と聖母のようなコメントを残してこの枠は終了。正直因果応報という言葉もありますし、本田さんの「祝ってないんだから祝われなくても文句言えない」理論は筋が通っています。これを機に勇翔さんにはこれからガンガン他メンバーの誕生日を祝って欲しいなあと思いました。

そしてラジオ終了直前、そんな本田さんのブログが更新。

amba.to

 

勇翔!
お誕生日おめでとう!!

チーム内唯一の同級生、
しかも今年は年男やな!

24歳は男の厄年になってしまうんやけど、勇翔はそんな中でも酉年の生まれ。

厄という厄を振り払うように、翼を広げて羽ばたく一年になりますように!!

今年はすでに映画の出演も決まってるし、今まで以上にいろんな顔を見せてくれるものと信じてるぜ!!

俺も負けんように頑張らんと…


何はともあれ、ハッピーバースデー!

演じる姿、戦う姿、そんな得意分野で輝くところを見られる年になることを、1人の応援者として楽しみにしてます!!

 

本田剛文の言葉選びには、やはり誰も勝てない…… とても誕生日を忘れた男の書く文章とは思えないくらい、しっかり勇翔さんを見ているんだなあと感じさせられました。

やっぱり本田だなー!やっぱり誠だなー!と手のひらを返し、もう一度改めてお祝いをして就寝。

今年の推しバースデーは一味も二味も違いました。

 

後篇~吸血鬼とぽすくまと歯医者のおじさん~へ続く。

推しが映画に出ます

1月ももう中旬ですがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

本当は武道館の感想をずっと書いてたんですが、もっと優先して書きたいことが出来てしまいました。

 

あれは忘れもしない1月16日の夕方。バッテリーの調子が悪く、スマホが完全死亡した状態で、のんびり本を読みながら帰りの電車に揺られていました。

そして帰宅、スマホ中毒の私はすぐさまスマホを充電しツイッターを開きました。するとフォロワーさんからの

「おりはたさん起きて!!!!」

の文字。え、寝てないんですけど、私がツイッターにいない時は寝てると思ってるのか(合ってるけど)このフォロワーは?え、いやいやてか何かあったの??とTLを遡って飛び込んできたのは、

 

 

 

は????

脳が情報を処理しきれなくなり、私はスマホを投げました。

 

 

 

というわけで、推しが映画に出ます。

 

いや、ボイメン総出演の映画は3作品もありますし「推しが一人で映画に出ます」というのが正しいですね。もちろんグループ単位での映画も嬉しいのですが(映画「復讐したい」を見てください)やっぱりソロ仕事は推しの実力が認められた気がしてもーっと嬉しい!

ご察しの通り見るからにB級ホラーアクションで、メインビジュアルの煽り文もちょっと意味不明。

サイトによると、勇翔さんが演じるのは日本刀を扱う「ヴァンパイアハンター」とのこと。

はてなブログという場でこういうことを言うと頭の悪さが露見するのであまり言いたくなかったのですが、

神か????????????????

すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、勇翔さんは御年23歳にして自他ともに認める中二病患者でいらっしゃいます。あまりにもはまり役すぎる……。

情報解禁翌日の勇翔さんのブログからも、

ameblo.jp

僕は元々ヴァンパイアとか銃とか中二病心をくすぐるものが大好きなので
 
長い間僕のことを応援してくださっている方なら僕と同じ気持ちになったと思います
 
 
 
 
 
 
 
ぴったりじゃん!!!
 
謎の改行かわいい

と、はまり役への喜びをひしひしと感じることが出来ました。(個人的には「長い間僕のことを応援してくださっている~」という勇翔さんにしては珍しいフレーズで推しと同じ気持ちを共有できている喜び、ある程度の時間応援しているファンは自分の気持ちを理解してくれていると思っている?推しが好きすぎて泣きました 推してて良かった〜〜〜)

キャラ設定もそうなのですが、現時点では日本刀と銃を使うことが分かっており、勇翔さんの得意かつこれからもっと伸ばしていきたいであろう分野であるアクションがあるというのも嬉しいポイントでした。

 

映連によると、日本で一年に公開される邦画の数はだいたい400~500本だそうです。その中の1本だと考えるとちっぽけなことなのかもしれませんが、これをきっかけに勇翔さんがいろんな偉い人に見つかるといいなあと思います。

とまあ見つけてもらうには宣伝そして動員も必要でしょうし、5月以降の予定は分からないけれどいっぱい見に行けたらいいなあ!

 

というわけで、映画「ヴァンパイアナイト」よろしくお願いします!

 

あとスマホのバッテリー残量には気を付けましょう

ボイメンおたくの2016マイベストなんとか

BOYS AND MEN日本レコード大賞新人賞受賞おめでとうございます。最優秀は逃してしまいましたが、あの雰囲気の中よくぞやりきってくれたなと思います。

でも新衣装はズルい……粋すぎます。本当にお疲れ様でした。

と、レコ大リアタイしておいてアレですが2016年終わるってマジですか。

早いものですね。2×年生きてきて一番時が過ぎるのが早い年だったような気がします。

一昨年も振り返りを書いたりしました(見るに堪えないので下げました)が、今年はちょっと趣向を変えてこの一年ボイメンに関する「2016年マイベスト○○」を色々書いていこうかなと思います。ボイメンファミリー以外にも伝わるように書いていきたいですが、ネタが切れたらそこで終わりです。はいスタート。

 

☆マイベスト現場(グループ篇)☆

8/21「BOYSANDMEN真夏の強化合宿!ボイメンがもっと好きになっちゃうツアー2016」@三重県総合文化センター大ホール

自分の誕生日ということもあって、一番思い出深いライブでした。(ちなみに多くのおたくが挙げるであろう各CDのオリコン発表の場には居られませんでした。それくらい忙しい一年だった……)

私は名古屋公演にも参加したのですが、このツアーは本当にセトリが良かった。

今までのボイメンってセトリが正直ワンパターンであまり期待していなかったのですがジャンル別(アジア、cheerup、夏うた)メドレーで分けて盛り上げたり、途中で大喜利を挟んで段丘を付けるなど、飽きさせない工夫がされていて感動しました。個人的には去年までのボイメンはとりあえず序盤にヤンファイソーレやっときゃ盛り上がると思っているのでは?という節があって、正直ヤンファイソーレはボイメン全体じゃなくてYankee5の曲だし……とげんなりすることもあったりして、でも今年のボイメンはヤンファイソーレをきちんと「Yankee5の曲」として扱っていてくれて、それ以上にヤンファイソーレを超えるボイメンの代表曲がいっぱい増えてくれたんだなあとしみじみ感じました。

また、ボイメンは基本アンコールのみでダブルアンコールは滅多にないんですがこの公演には……ありました……しかし曲を準備していないのでYAMATO☆Dancingをみんなで歌おう!という謎の展開で、だけどそれがボイメンらしくて(ダンス無しのヤマダを聴けるなんて貴重な経験でもありました)すごく面白かったです。

 

また特典会では勇翔さんにお誕生日を祝ってもらい「きちんと選挙に行こう」という謎の目標を決めてもらいました。選挙に行きましょう。

 

 

☆マイベスト現場(個人篇)・マイベスト仕事☆

明治探偵GAME~明治連続神隠しの怪~

www.takarush.jp

今年はもうなんといってもこれですよね!?

まさかの勇翔さんがメインキャラクター、しかも明治小五郎というちゃんとした(しかもちょっと人間性に問題ありな天才探偵というオタク心に突き刺さる)設定つき。

開催期間中、名鉄の駅にはずっとポスターが飾られていたり

 

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TVCMが流れていて見かける度に悲鳴を上げたり


明治村 明治探偵GAME 間違い探し篇

全くおたくではない知り合いにも「推し、CM出てるね!」と声を掛けてもらえたり、もう本当に勇翔推しとしては嬉しいことだらけのお仕事でした。

 

そして5月21日の明治探偵GAME スペシャルDAY。

私は勇翔さんのおたくでもおとめボタン小西ちゃんのおたくでもなく、年パス持ちガチ勢な明治村のおたくの友人と参加しました。その友人が「私は明治村が本当に大好きだけど、勇翔さんは今までのイベントの中で一番明治村に合ってる、最高」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。(ちなみにその後彼女は勇翔さんのためにボイメンの番組を見てくれるようになりました)

お見送りもスペシャルショーも答え合わせも、ずっと明治さんを生で見ることが出来て(しかも友人のご厚意でフォトセッションも参加できました。無銭でグルショ2枚、ばちが当たりそう……)本当に幸せな時間でした。

ブログに上げられたショー中の勇翔さんの背中、何度見ても泣きそうになります。

ameblo.jp

 ただ明治村自体に通うことができず謎解きオールクリア出来なかったのが心残り……。来年も探偵GAMEは開催されるそうなので、明治小五郎主役の続編お願いします!明治村さん!(でも来年は研究生にバトンタッチして欲しい気持ちもあります。研究生が明治小五郎の弟子で主役とかどうでしょう!?天才では!?)

 

次点: なごや万華鏡落語二人芝居「あさきゆめみし」 最高でした(語彙力ゼロ)

 

 

☆マイベスト楽曲☆

 『ヤングマン~B.M.C.A~』


BOYS AND MEN - 「ヤングマン〜B.M.C.A.〜」MV

 

『YAMATO☆Dancing』じゃないんかーい!という声が聞こえてきそうですが、

学業が忙しすぎてリリイベそんな通えなかったし完全にヤングマンが大賞です。個人的には文句なし。

私は初披露のUta-Tube公録には行けなかったのですが、次の披露の場であったスポライ開場前、友人に「絶対ヤングマンで泣くと思う」と言われ「いやそんな、ヤングマンだよ!?YMCAだよ!?ネタ曲でしょ!?」(西城秀樹さんごめんなさい素敵な曲をありがとうございます)と笑って舐めていたのですが

 

勇翔さんゼロズレということもありアホみたいに泣きました。

 

勇翔さんと言えば目立ったソロパートを貰えることが少なく、基本後ろの方で踊っていることが多いのですが、ヤングマンはずっと前で歌って踊ってくれるのです。

BMCAの煽りも独壇場、更には最後のソロパートまで頂いてしまって……堂々としたその姿に泣かないわけには行きませんでした。

更に個人的には、

ボイメン 思い立ったが

ボイメン 吉日じゃないか

ここが勇翔さんのソロパートなのが本当にズルいなと思っています。(厳密には後半は田村さんのソロパートですが、誠だけで歌うと全て勇翔さんのパートになります)

何故なら、勇翔さんの座右の銘は「思い立ったが吉日、それ以外は凶日」だからです。宛て書きだとしても偶然だとしても、あまりにもエモ―ショナル……

ここ以外の歌詞も原曲をリスペクトしつつボイメンらしさ全開で、本当に元気をもらえる曲です。

 

次点:『DESEO』ぎりぎり1月発売だけど去年の曲って感覚が強いですね……

 

 

☆マイベスト衣装☆

GO学ラン(↓で着ている学ランです)


BOYS AND MEN - 「GO!! 世侍塾 GO!!(読み:ゴー ヨジジュク ゴー)」MV

 思い返せば今年そんなワーッと新衣装出てないんですよね。去年の方が多いのかな?

ヤマト学ランもすごく好きなのですが、やはりインパクトはGO学ランの方が上でした。特典会でも事前に「前あけ」「前しめ」と告知があるくらい、ボタンの開け閉めによって印象が違うのもポイントですね。

 そして何よりそれぞれの学ランに書かれた言葉。メンバーそれぞれの思いが衣装に直接反映されているのが素敵だな……と言いたいところですが、勇翔さんは自分で考えた案と全く別のモノが完成したそうです。ただ「新しき英雄伝説ここに始まる」というフレーズはこれからの勇翔さんの輝かしい未来を想起させて最高です。

 

次点:どんとこいやー!衣装 ノースリ+手袋に弱い

 

 

☆マイベストグッズ☆

BOYS AND MEN当りくじ チェーン付きぬいぐるみ

黒船来航、ついに私たちの国にぬい文化が持ち込まれてしまった。

今年は生誕グッズやショップのメンバープロデュースグッズもありましたが、やっぱりこれだね!って感じです。

私は勇翔さんのぬいぐるみ(以下ぬい)しか持っていないのですが、これ本当に便利なんですよね。

メディアリテラシーのあるおたくの皆さんは現場で友達と会えても自撮りをSNSにアップロードすることはないと思いますし私も勿論そうです。のせいで味気ない写真しか載せられなかった日々……しかしぬいの登場にとってそんな日々ともサヨナラ出来ました。

俗に言うぬいママというよりは、自分の顔は出せないから代わりにぬいに顔出ししてもらって現場の思い出を残してもらうという感覚で楽しいぬいライフを送っています。(実在人物のぬいぐるみなのであんまり度の過ぎたこと出来ないのもポイント高いです)

あと、単純にちゃんりおは安定してかわいい。多少似てないけど

 

次点:本田剛文 生誕記念Tシャツ 本田さんの誠愛をひしひしと感じました。ありがとう。

 

 

 

と、とりあえずここまで!今年は学業が忙しく現場に行けないことも多かったのですが、ボイメンにとってはまさに飛躍の年でしたし勇翔さんにも明治村あさきゆめみし、長野での舞台挨拶……と数々のソロ仕事があり個人的にも本当に嬉しいことがいっぱいの一年でした。

 

ameblo.jp

 

ブログを更新しないことで有名な勇翔さんがブログを更新してくれたので、清々しく新年を迎えられそうです。まずは1月7日武道館!めっちゃ楽しみです!

皆様もよいお年を!

 

 

推しの好きなとこを挙げるだけのクソポエム

お久しぶりです。本当にお久しぶりです。色々見てて辛いので過去記事かなり下げました。申し訳ないです。

なんとか細々と生きていましたし、ブログを始めた2014年秋(推しを推し始めたのは夏からですが。所謂鎧武新規です)からなんと

 

推しが変わっていません!!!!!!

 

これは私にとって奇跡です、飽きっぽいもので大抵1年で推しが変わってしまうので……。

今の推し、BOYSANDMENの勇翔さんを推し始めて2年がとっくに過ぎましたが、ずっと熱量が変わらず(この場合熱量=現場の数、積んだCDの数ではありません。その基準ではハチャメチャに弱いおたくです。生きててごめんなさい。)自分でも驚いています。ただ、「私、なんでこんなに好きなんだ?」と概念的な好き!になりつつあったので今一度推しの好きなところについてひたすら書き出してみたいと思います。私は私のこの感情を全て文には出来ないと分かっていますし(だからこそのクソポエム……)自分で読み返してそうだねそうだね~と相槌を打ちたいだけの記事なので、本当につまらないですしそもそも勇翔さんてだれ?って人には全く伝わらないと思います。また紹介する記事でも書きたいですね。客観的に書ける自信ないです。

 

それでははじめま~す。

 

 

 

1.顔
当たり前だけど今のところこの世の男性の中で、いや人類の中で一番すきな顔。以下に特にすきなパーツ5つ挙げます なんかもう顔という全体そのものが好きだからアレなんですけど…
1-1.目
めちゃくちゃきれい まつげも長くて涙袋もくっきりあって、だけどキリッとしていて。女性らしさと男らしさを兼ね揃えたすばらしい目だと思います。グッズのアイマスクだけでも沸けます。 ライブの時に瞳がきらきら光るたびクソポエム女になってしまう……。勇翔さん自身の「自分の顔のパーツで自信のあるところ」でもあるので、本当に大事にして欲しいです。
1-2.まゆげ
くっきりした、青年漫画みたいなまゆげが好きなので(友人に言われて気づいたけど、今までハマった俳優さん全員眉毛が太い。例:間宮祥太朗)。歌ってるとき、表情をつけるために片眉だけくいって上げるのをよくやってらっしゃる(例:どんとこいやー!MV)のでまゆげが綺麗だって自覚あるんだろうな〜。無意識だったら怖すぎる。これからもどんどんやってください。
1-3.唇
ぷるぷる。某公開収録で誠5人が並んだ時、1人だけめっちゃぷるぷる(に見える)。セクシーだしもっと見せつけてくれー!あと使ってるリップ教えてくれー!(リップ難民より)。でも使ってなかったりするのかな。好きだなあ。
1-4.八重歯
大抵の同推しが挙げるだろうけど挙げちゃう〜!! 2次元か?ってくらい綺麗に尖ったフォルムの八重歯、しかも片方だけでてるのが画になりすぎる。意識して出してる時も、無意識にちらりと見える時も、本当にかわいいしキャラ付けの大切なポイントですね。お願いだから矯正しないで〜!!!(本人もマンガっぽいって喜んでるからよっぽど無いだろうけど)
1-5.肌
白くない?他メンが黒いのか知らないけど(クソ失礼)、ステージとか雑誌とか、光が当たった時にめちゃくちゃ白さが映える。化粧水と美容液別で使ってるらしい(ソース:SKⅡトークショー)けどマジで美白になる方法を教えて欲しい。黒髪と唇のピンクさとのコントラストが本当に綺麗。ここだけの話、推しに憧れてやたらめったら肌白くするメイクをしてしまいます。ケバいしヤバいし頭が高い。

 

2.人外っぽさ
勇翔さんは「本当に人間か?実はアンドロイドなのでは?」と評されることがあるし、わたしもたまにそう思う。あんな整った顔がまず人外(アンドロイドとか、不老不死の吸血鬼とか、そういう類)なのでは?という気持ちを起こさせるんだろうけど、やっぱり対人コミュニケーションが上手くなかったり、ツーショや握手の時も(これは私の力量もあるとは思うけど)上手く話がかみ合わなかったり、そして何より某番組での「『おいしい』が分からない」という発言。めちゃくちゃ美味しそうなお肉を食べてるのに、誰もが口を揃えて美味しい!と笑いそうなのに、それが彼には『おいしい』という言葉に繋がらない……。そういうところを受けて、一般論としてミステリアスで不思議ちゃんだから好き!という表現に落ち着くのかなと思います。

 

 

3.人間らしさ
矛盾してんじゃん!!!!!!って感じなんですが、私は勇翔さんの「人外っぽさのなかにある確かな人間らしさ、一人の人間としての存在」が好きだし、だからこそ推しているんだなと特に最近ひしひし感じています。(正直な話、オタクの皆さんが人外っぽいことをした時だけ沸いて人間くさいことをした時はスルーする傾向があるのが寂しいです)どちらも欠けたら勇翔さんじゃないなとかアホみたいなことを思ってるので、この矛盾を許してください。
この間勇翔さんのことをわ!人間だ!と思ったのは、接触自慢ぽくなっちゃいますが運動会とライブの融合イベント「スポライ」で、勇翔さんが客席にハイタッチに来てくれた時でした。私の前に来てくれた瞬間、汗の臭いが!!汗の臭いがしたんですよ!!勇翔さんはライブ映像など見る限り汗かきな方だと思うのですがその人外めいた印象と甘い匂いの香水が苦手という情報から(何度か言ってるはずだけど要出典)から無臭だろうなってイメージがあります(夏場制汗剤の臭いがしたこともあったけど、あれは全員同じ臭いがした、楽屋臭そう)。だけど本当に、確かに汗の臭いがしてずっと動いてたんだもんな、頑張ってたんだもんな、当たり前だよな、生きてんだもんなあ…と謎の感動で背中を見送りつつ泣きました。
あと、「人外っぽさと人間らしさはいつだって紙一ウェーイ!(分かる人には分かる)」だなあと思う、ボイメンオタが口を揃えていう勇翔さんの特徴というかキャラクター、「喋らない」。これって人外っぽさのポイントのように見えて、逆に勇翔さんの人間らしさの極みから来ている特徴だと私は思っています。特にそれを感じたのが、2016年夏のツアー、名古屋公演終盤でのMC、「全くMCに突っ込んでこない勇翔がMCの中心である水野に突っ込まれる」というファンにとっては割と見慣れているお決まりの流れ。長いですがスカパー放送より書き起こしてみようと思います。

 

水野「(MC中唐突に)勇翔喋っとんのかお前勇翔!」

辻本「勇翔オラァ!」

水野「こうやってちょっと今、パス出そうかなーっての出したけどお前入ってくる気ゼロやなお前ー!」

土田「いま勇翔ちょっと遠いとこみとった」

勇翔「大事なこと喋ってるから静かにしといた方がいいのかなって……」

水野「お前に関しては10分も15分も2時間も変わらんな!?(ツアーはリリイベやイベントのステージより長く思いを届けられるねという話でした)そやな、最後に何か言っときなさいよ最後にさぁ、だってこっからラストスパートよ」

ざわめく会場

水野「そうそうそうだよ、全然喋ってないでしょ、お前鬼の目(大喜利の回答)しか印象に残ってねーぞ今日」

勇翔「ありがとうございます印象に残ってもらって」

辻本「こいつは本当に……」

水野「なんか言いなさいよほら~」

勇翔「え、こういう時なんて言ったらいいのか分からない…」

水野「お前が今思ってることを言えばいいんだよ」

勇翔「ん~、まあでもそうだね、5年……今活動して6年目だけど5年前にこの人数の人がライブに集まってくれるなんてこと全く想像できてなかったから……今このセンチュリーホール3000人くらいがツアーで出来るってのが本当に皆さん、ね、応援してもらって有難いなって思ってるんで……」

ここでヤンファイのメンバーがあからさまにそわそわにやにやしながら勇翔を見守っているところが抜かれる

勇翔「……うーん、だからこれからも、もっとね、BOYSANDMENの成長を皆さんに見てってほし……ん?え、どうした?」

辻本「惜しい惜しい惜しい!」

田中「あーーーー!!!」

水野「凄いいい感じだった!」

勇翔「え、何?」

辻本「何もやってない何もやってない!」

田中「もうすぐ着地だった!」

勇翔「え、上空で爆発しちゃった?上空で爆発しちゃった?」

全員「いやいやいやいや」

辻本「その例えの話じゃなくて!」

水野「自分で最後まで喋らないと……」

本田「大丈夫だよ、いい調子だったよ」

勇翔「うん、あ、ありがとう」

水野「だから?だから何を言いたいの?これから?」

勇翔「……これからもBOYSANDMENを応援し続けてください。よろしくお願いします!」

拍手

田村「ほんのちょっとだった!」

本田「惜しかったね」

 

この流れで重要だと感じているところは、

・勇翔は空気を読んで喋らなかった(これはいつものことですが)

・「何を言えばいいか分からない」と言いつつも喋ればきちんとしたことが言える(これもいつものことですが)

・喋りが止まったのは勇翔本人の問題と言うよりも周りのメンバーのそわそわっぷりに集中できなかったから。そこから勇翔はあきらかにキョドっているように「見える」

・ちゃんと話の着地点も決まっていて、止まらなければきちんと話し終えることが出来た

というところ。めちゃくちゃモンペ視点なのかもしれませんが、勇翔さんは空気が読めて他のメンバーが出るべきところを分かっている。でもファンに伝えたい事はきちんと言える。その上で空気を読むことを最優先し(これは完全に妄想ですが自分が率先して喋ればそれがネタになってしまい、真剣なムードが壊れてしまうと判断したのかもしれません)喋らないという結果に至り、それが裏目に出ていじられて挙動不審になってしまっている、ように見えます。「あいつは喋らない」「喋っていると心配になる」というグループ内でのキャラクター性を受け入れながらも、ちゃんと戦っていく、それに柔軟に合わせて振る舞おうとする姿勢がある(現にソロでの仕事の時はめちゃくちゃちゃんと喋ります)ところが勇翔さんの人間らしさだと思うし、もちろんもっと前に出ようとしてほしいし、自分を殺しすぎるのは自分の意見が無いのと同じになってしまうので限度を考えて欲しいけど良いところなんじゃないかな。私が見てきたこの二年間でも、勇翔さんは自分のキャラクターを上手く操ってステージに立てるようになったと思います。そんな人外っぽさと人間らしさの間でバランスを取りながら、まだまだいっぱい成長を見せてくれそうなところも大好きです。(ちなみに勇翔さんは私より年上です。何様なんだよって感じですネ)

あと人間らしさって安直なところで言えば、ブログ更新しなかったり寝坊魔で寝起き悪かったり(音の大きい目覚ましをいくつもかけたり海外ロケに一番うるさい目覚ましを持参したりiPhoneの画面にアラームのマークついてたり努力はしている様子)禁酒令が出ている中ロケでお酒を飲んでしまい泣きじゃくりながらマネージャーに謝罪したり(なおこの後きちんと半年間禁酒をしました。お酒が大好きなのにえらい……)、その後ベロベロになりながらiPhoneのメモに「面白いを理解してもらうために」と残すとか(自分の思っていることが上手く伝わらないという感情があったのかもと思うとしんどいですね。酔ってるのに真っ先にするなんて習慣的にメモ癖があるんでしょうか。いい子ですね)ですかね。言い方悪いですけどちょっとダメ人間なのでは?と思わせるところも愛しさしかありません。でもブログは更新してほしいです。普段は他のメンバーのブログに上げられた写真で生存を確認しています。ここの日本語いつに増しておかしいですね。気が向いたら修正します

 

 4.歌・ダンス・演技

勇翔さんはリズム感が死んでいるので、歌もダンスもあまり上手ではありません。しかしメンバーもファンも、誰もが上手い!と言ってくれるのが演技です。勇翔さんはもともと俳優になりたくてボイメンに入ったので、アイドル路線の歌もダンスも正直本当にやりたいことでは無かったのかなと思います(し、ニュアンスは変わりますが故郷である長野県の新聞でのソロインタビューでそんなことを言っていた記憶があります。要出典。)ただ勇翔さんのダンスも歌も、どちらにも「演じるように」という表現が似合う!曲によって演じる役を変えているように見えるダンスも声色も、全て「何かを演じたい」という勇翔さんの気持ちの表れのように見えて、しかもそれがちゃんとひとつひとつ時に美しく時にかっこよく時に可愛く完成しているので毎回感服しています。特に私が気に入っているのは色気とかっこよさの融合、神曲と名高い(勝手に名高くしました)誠のユニット曲『DESEO』(BOYMEN NINJA typeCのみに収録)です。指の先まで研ぎ澄まされたきちっとした着地点のある動きがふんだんに盛り込まれたダンスと、切なげな表情が勇翔さんにとても似合います。DVDになっていないのが悔しすぎます。スカパー再放送やってください。みんな観てください。

もちろんミュージカルや舞台での勇翔さんの演技は本当に(勿論完璧という訳ではないですしちゃんとした舞台俳優さんに比べればまだまだなのでしょうが)綺麗!!です!!2015年には「蜘の糸」でミステリアスかつ天真爛漫な、主人公の未来を体現する灰色の男、2016年には「あさきゆめみし」で死んだ弟の影を追い続ける、生きるのに疲れてしまった兄(ネタバレなので反転でお願いします)というそれこそ人外っぽい役と人間臭さにあふれた役、正反対のものを演じましたがどちらも本当にぐっとくる演技でした。(また、「あさきゆめみし」では役に説得力を持たせるため弟役である研究生の寺坂頼我くんに髪型を寄せ自主的に伸ばした、というエピソードも大好きです)これは私の考えですが、勇翔さんは「表情で魅せる」のが本当に上手です。ダンスで鍛えた成果かなと思うとほっこりしますね。最高だなあとしかいいようがないです。余談ですが、ツーショや握手会の時では演技を褒めたときの勇翔さんの笑顔が一番心からの笑顔のような気がして好きです。

 

 

 

さてダルダルになってきたので、一度ムリヤリここで締めたいと思います。結論と致しましては、

顔の美しさ+そこから溢れる人外み+23歳の人間らしさ+仕事に対する姿勢と結果=最高!

ということで落ち着いたように思います。2016年ももう終わってしまいますが、これからも勇翔さんの雄姿を見届けて行きたいなと切に思っています。あいしてるよー!

 

日本ガイシホールで僕とウリャオイ

BOYSANDMEN日本ガイシホール夢の1万人ライブまであと10日。

数日前、公式が何本かの動画をアップしてくれた。

それは合いの手レクチャー動画と、過去のライブ映像である!!

とくに合いの手……コールの公式からの提示はずっと多くの要望があり私個人としても皆で一つになって盛り上がりたい!と思っていたので本当に嬉しかった。ライブ映像も布教の際に役立つしね!!

 

ガイシが初めてのボイメンライブ、またはまだガイシ行くか迷ってるんだよなあって方に是非是非観てほしいので、順番に紹介していきたいと思う。

 

【追記】

ガイシライブの終了と共に、動画は非公開となった。個人的には残しておいて欲しかった……!記事を削除しようとも思ったがまあ、こういうのもありましたよということでひとつお願いします。

 

★合いの手レクチャー動画<ヤンファイソーレ篇>


ボイメンライブが楽しめる「合いの手」レクチャー動画<ヤンファイソーレ篇> - YouTube

 yankee5のユニット曲でありライブの定番曲でもある「ヤンファイソーレ」。(CD『YANKEE ROAD』収録)

イントロのウリャオイが公式化した……!ウリャオイをするメンバーが可愛らしくてもう!

サビは振りマネだが、簡単な上本当に楽しいので是非覚えて参加して欲しい。

 

★合いの手レクチャー動画<Winter JOY篇>


ボイメンライブが楽しめる「合いの手」レクチャー動画<Winter JOY篇> - YouTube

昨年冬に初披露となったメンバー全員のわちゃわちゃ感が可愛い冬うた「Winter JOY」。(CD『YANKEE ROAD THE BEST』収録)

初披露の時メンバーは「ジョイジョイ言ってればなんとかなる!」と言っていたのでそこまで深く考えずジョイジョイしましょう。しかしこの曲の最難関は「知らない人でも肩を組む」これに尽きる…私は出来たことないです…でもガイシくらいは勇気出して…肩組んでジョッジョジョーイしたい所存!

 

★合いの手レクチャー動画<Endless Sky篇>


ボイメンライブが楽しめる「合いの手」レクチャー動画<Endless Sky篇> - YouTube

ボイメン結成初期から存在する爽やかなアイドルソング「Endress Sky」、通称エンスカ。(CD『YANKEE ROAD THE BEST』収録)

結構新しい振りもあってファンの方は一番困惑したのでは……?でも最後の「走って~」の大合唱はどう考えても感動ものになるはずなので、皆で歌いたいなあ…!

(勝手な予想ですが多分ライブ終盤に来ると思います)

 

★合いの手レクチャー動画<Fight&Fire篇>


ボイメンライブが楽しめる「合いの手」レクチャー動画<Fight & Fire篇> - YouTube

メンバー一人ひとりがヤンキー風の口上で盛り上げる自己紹介曲、「Fight&Fire」。(CDには音源収録なし)

この曲でのお願いはサムネの通り。『タイミングを合わせて同じ色を光らせて欲しい』。

今までのライブではファンそれぞれが推しメンのテーマカラーを灯しそのメンバーの出番に振ったりアピールしたり、といった感じだったが、これからは統一!

口上の順番も変更になり、吉原の緑から公式ペンライト(通信販売当日物販でも販売、11色カラーチェンジ可能で3000円)の逆回しボタンを順に一回づつ押していけば対応できるようになっている。

(吉原土田平松若菜勇翔本田小林田村辻本田中水野、の順)

先日の誠3周年ライブで初めて「同時に同じ色を光らせて」とアナウンスがあり実行されたのだが、順番に色が変わっていく会場は本当に綺麗だった……!公式以外のペンライトでカラーチェンジが間に合わない/単色にしか光らない場合は下に下げて見えないように対応してもらえたら、または最悪近い色で!とのこと。

ガイシホールがメンバーカラー一色に染まる光景を想像しただけでかなり来るものがあるので本当にこれは実現させたい!ご協力お願いします!

 

★ライブダイジェスト映像


2013.6.3 Zepp Nagoya 初ライブ ダイジェスト - YouTube

 2年前のじゃねーか!!!!

と突っ込む気持ちは抑えて、ライブダイジェスト映像!ここまでの長さのものを公式が上げてくれるのは今回が初めてかと。東海ウォーカーさんありがとう。

曲タイトルが出ないので一応映像の順番に記述しておく。

1.NO LIMIT-Instrumental- 

(メンバーの写真が順に出てくる所のBGMです、overtureにあたります)

2.バリバリ★ヤンキーロード

3.ヤンファイソーレ

4.Fight&Fire

5.READY×READY

6.ヤンキー体操

7.Voyager

8.Chance for Change

 

 

と、今回アップされた映像は以上。個人的にはあとChanceforChangeの合いの手レクチャー動画も上げてくれないかなあと期待してみたり。あのサビの振りが…好きなんです…!

 

本当に目前に迫った1万人ライブ、残っているチケットは数百枚と言われている。複数枚購入しているファンもいるだろうが、1万枚ライブじゃなく1万人ライブになることを願ってやまない。

チケットの購入はボイメン★騎士のサイトでチェックしてください!!この記事書いてる間ずっと中京テレビ付けてたけど1時間に4回くらいガイシチケットありますCMやってた。必死だ。

ボイメン★騎士のおすすめ回5選+α【非ファン向け】

BOYS AND MEN日本ガイシ夢の一万人ライブまで一か月を切った。

早い…早すぎる…楽しみと同時に怖くなってきた……いちまんにんて……

 

というわけで今回は4月から中京テレビで放送されているボイメンの初冠レギュラーバラエティ番組「ボイメン☆騎士」より、youtubeにアップされている41本のダイジェスト動画の中からボイメンに興味がある人へのおすすめ回を5回分ご紹介。

(と言ってもダイジェストなので、全編観たい方はDVDを購入して頂くか、huluでの配信をチェックしてほしい。)

 

【追記】こちらも動画消えました!!!!huluではまだ配信しているので、どれを見るか・DVDどれ買うかの参考にしていただければ幸いです。また惜しい動画を亡くした……


ボイメン☆騎士:中京テレビ

 

 

選んだ基準としては

★わかりやすさ

★推しメンが決まってない人向け、出演メンバーが多い

★個人の好み

です。つまり独断と偏見です!あっでも少しtwitterのフォロワーさんからご意見いただいたりもしました。ありがとうございました。

 

 

1.放送初回~裸一貫のぶつかり稽古~


放送ダイジェスト(2014年4月8日・ボイメン☆騎士) - YouTube

記念すべき放送初回。内容としてはメンバー揃ってのぶつかり稽古企画なのだが、それより観て頂きたいのは冠番組決定、そして1万人ライブ開催決定!と告知をされたメンバーの表情である。全てはここから始まったのだ……(震え声)

 

 

2.俺の勝負曲選手権(カラオケ回)


放送ダイジェスト(2014年6月24日・ボイメン☆騎士) - YouTube

メンバーの個性が光る回その1。

主役はテーマーカラー青の歌ヘタ音痴・田村侑久だが、メンバーそれぞれが自ら選曲した曲を(長短はあるが)ちゃんと全員分聴ける良いダイジェスト。

また、カラオケ回はクリスマスにもう一回あるのだがこちらのダイジェストはカットされているメンバーが居るのでいまいちおススメできないかと。一位の若菜くんがカットってどういうことなんだ……一応貼っときます……


放送ダイジェスト(2014年12月16日・ボイメン☆騎士) - YouTube

 

 

3.常夏オーライ!!!初披露


放送ダイジェスト(2014年8月5日・ボイメン☆騎士) - YouTube

昨年7月25日に行われた『ボイメン☆騎士夏フェス~この夏最高の思い出作らナイト~』において初披露となった『常夏オーライ!!!』のドキュメント回。

厳しいレッスンからリハーサル、ライブ本番まで(前記事でも書いたが最近のライブ映像は動画サイトでは貴重)、王道ともいえるアイドルドキュメンタリーになってます。

7:00~以降は…あの…吉原くんが何故坊主になったのか気になる人だけ観て頂ければ……嫌な事件だったね…

 

 

4.壁ドングランプリ


放送ダイジェスト(2014年9月16日・ボイメン☆騎士) - YouTube

メンバーの個性が光る回その2。

初の女性ゲストを迎えてまさかの壁ドンでまるまる1回放送。

シチュエーションもセリフの自分で考えているので、ウブだったり妙にこなれていたり女性に対する接し方とか結構出てたりします。推しメン発掘の良いきっかけになるのでは。

カットされてしまったメンバーもいますが、下の未公開動画もあわせてどうぞ。


未公開動画(2014年9月16日・ボイメン☆騎士) - YouTube

 

 

5.寝起きドッキリ回


放送ダイジェスト(2014年12月2日・ボイメン☆騎士) - YouTube

ダイジェストは田中・辻本・小林・若菜・田村・本田のみですがひたすらメンバーに寝起きドッキリを仕掛けるだけの回。

寝起きでもアイドルを全うしようとする本田、気が抜けきっている田村……性格が分かる回の一つかと。

最後にDVDの販促が入っているからって理由ではないです、断じて。

 

 

…以上、5本+αでした。

無難な5本だったと思うんですがどうでしょうか。定番コーナーの漢メシ部と突破団は出演メンバーが少ないので今回は除外しました…

気になるメンバーが見つかりましたら他のダイジェストも覗いてみてください~。

 

 

とか言ってなんですがこの回を忘れてました、11人全員出て喋ってます


放送ダイジェスト(2014年12月23日・ボイメン☆騎士) - YouTube

 

2月28日、彼らの夢が叶いますように!!

 

アイドルオタク、はじめました。

とある男性アイドルの追っかけをはじめて、3カ月が経った。

振り返ってみると密度が濃すぎてあっという間の3カ月で、これからもこのペースで日々が過ぎていくのだと思うと恐ろしいものを感じる。

と同時に、どんどん思い出が上書きされて初心なんて忘れていくのだろうなと気づいた……ので、ついにブログを開設してしまいました。勢いってこえー。

 

私が追いかけている男性アイドルというのは、名古屋を中心に活動しているイケメンユニット(自称なんだからすごいよね)『BOYS AND MEN(通称:ボイメン)』である。はてなではボイメンについて書いている人を(調べた限りでは)見かけないので、そのうち紹介記事でも書けたらなと。予定は未定。


とりあえず、今日も推しがかっこよくて可愛いので生きています。気が向いた時に更新できたらと思います、よろしくどうぞ。