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世界がお前に味方する(仮)

推しのことを考えすぎて高熱を出したことがあります

推しの好きなとこを挙げるだけのクソポエム

お久しぶりです。本当にお久しぶりです。色々見てて辛いので過去記事かなり下げました。申し訳ないです。

なんとか細々と生きていましたし、ブログを始めた2014年秋(推しを推し始めたのは夏からですが。所謂鎧武新規です)からなんと

 

推しが変わっていません!!!!!!

 

これは私にとって奇跡です、飽きっぽいもので大抵1年で推しが変わってしまうので……。

今の推し、BOYSANDMENの勇翔さんを推し始めて2年がとっくに過ぎましたが、ずっと熱量が変わらず(この場合熱量=現場の数、積んだCDの数ではありません。その基準ではハチャメチャに弱いおたくです。生きててごめんなさい。)自分でも驚いています。ただ、「私、なんでこんなに好きなんだ?」と概念的な好き!になりつつあったので今一度推しの好きなところについてひたすら書き出してみたいと思います。私は私のこの感情を全て文には出来ないと分かっていますし(だからこそのクソポエム……)自分で読み返してそうだねそうだね~と相槌を打ちたいだけの記事なので、本当につまらないですしそもそも勇翔さんてだれ?って人には全く伝わらないと思います。また紹介する記事でも書きたいですね。客観的に書ける自信ないです。

 

それでははじめま~す。

 

 

 

1.顔
当たり前だけど今のところこの世の男性の中で、いや人類の中で一番すきな顔。以下に特にすきなパーツ5つ挙げます なんかもう顔という全体そのものが好きだからアレなんですけど…
1-1.目
めちゃくちゃきれい まつげも長くて涙袋もくっきりあって、だけどキリッとしていて。女性らしさと男らしさを兼ね揃えたすばらしい目だと思います。グッズのアイマスクだけでも沸けます。 ライブの時に瞳がきらきら光るたびクソポエム女になってしまう……。勇翔さん自身の「自分の顔のパーツで自信のあるところ」でもあるので、本当に大事にして欲しいです。
1-2.まゆげ
くっきりした、青年漫画みたいなまゆげが好きなので(友人に言われて気づいたけど、今までハマった俳優さん全員眉毛が太い。例:間宮祥太朗)。歌ってるとき、表情をつけるために片眉だけくいって上げるのをよくやってらっしゃる(例:どんとこいやー!MV)のでまゆげが綺麗だって自覚あるんだろうな〜。無意識だったら怖すぎる。これからもどんどんやってください。
1-3.唇
ぷるぷる。某公開収録で誠5人が並んだ時、1人だけめっちゃぷるぷる(に見える)。セクシーだしもっと見せつけてくれー!あと使ってるリップ教えてくれー!(リップ難民より)。でも使ってなかったりするのかな。好きだなあ。
1-4.八重歯
大抵の同推しが挙げるだろうけど挙げちゃう〜!! 2次元か?ってくらい綺麗に尖ったフォルムの八重歯、しかも片方だけでてるのが画になりすぎる。意識して出してる時も、無意識にちらりと見える時も、本当にかわいいしキャラ付けの大切なポイントですね。お願いだから矯正しないで〜!!!(本人もマンガっぽいって喜んでるからよっぽど無いだろうけど)
1-5.肌
白くない?他メンが黒いのか知らないけど(クソ失礼)、ステージとか雑誌とか、光が当たった時にめちゃくちゃ白さが映える。化粧水と美容液別で使ってるらしい(ソース:SKⅡトークショー)けどマジで美白になる方法を教えて欲しい。黒髪と唇のピンクさとのコントラストが本当に綺麗。ここだけの話、推しに憧れてやたらめったら肌白くするメイクをしてしまいます。ケバいしヤバいし頭が高い。

 

2.人外っぽさ
勇翔さんは「本当に人間か?実はアンドロイドなのでは?」と評されることがあるし、わたしもたまにそう思う。あんな整った顔がまず人外(アンドロイドとか、不老不死の吸血鬼とか、そういう類)なのでは?という気持ちを起こさせるんだろうけど、やっぱり対人コミュニケーションが上手くなかったり、ツーショや握手の時も(これは私の力量もあるとは思うけど)上手く話がかみ合わなかったり、そして何より某番組での「『おいしい』が分からない」という発言。めちゃくちゃ美味しそうなお肉を食べてるのに、誰もが口を揃えて美味しい!と笑いそうなのに、それが彼には『おいしい』という言葉に繋がらない……。そういうところを受けて、一般論としてミステリアスで不思議ちゃんだから好き!という表現に落ち着くのかなと思います。

 

 

3.人間らしさ
矛盾してんじゃん!!!!!!って感じなんですが、私は勇翔さんの「人外っぽさのなかにある確かな人間らしさ、一人の人間としての存在」が好きだし、だからこそ推しているんだなと特に最近ひしひし感じています。(正直な話、オタクの皆さんが人外っぽいことをした時だけ沸いて人間くさいことをした時はスルーする傾向があるのが寂しいです)どちらも欠けたら勇翔さんじゃないなとかアホみたいなことを思ってるので、この矛盾を許してください。
この間勇翔さんのことをわ!人間だ!と思ったのは、接触自慢ぽくなっちゃいますが運動会とライブの融合イベント「スポライ」で、勇翔さんが客席にハイタッチに来てくれた時でした。私の前に来てくれた瞬間、汗の臭いが!!汗の臭いがしたんですよ!!勇翔さんはライブ映像など見る限り汗かきな方だと思うのですがその人外めいた印象と甘い匂いの香水が苦手という情報から(何度か言ってるはずだけど要出典)から無臭だろうなってイメージがあります(夏場制汗剤の臭いがしたこともあったけど、あれは全員同じ臭いがした、楽屋臭そう)。だけど本当に、確かに汗の臭いがしてずっと動いてたんだもんな、頑張ってたんだもんな、当たり前だよな、生きてんだもんなあ…と謎の感動で背中を見送りつつ泣きました。
あと、「人外っぽさと人間らしさはいつだって紙一ウェーイ!(分かる人には分かる)」だなあと思う、ボイメンオタが口を揃えていう勇翔さんの特徴というかキャラクター、「喋らない」。これって人外っぽさのポイントのように見えて、逆に勇翔さんの人間らしさの極みから来ている特徴だと私は思っています。特にそれを感じたのが、2016年夏のツアー、名古屋公演終盤でのMC、「全くMCに突っ込んでこない勇翔がMCの中心である水野に突っ込まれる」というファンにとっては割と見慣れているお決まりの流れ。長いですがスカパー放送より書き起こしてみようと思います。

 

水野「(MC中唐突に)勇翔喋っとんのかお前勇翔!」

辻本「勇翔オラァ!」

水野「こうやってちょっと今、パス出そうかなーっての出したけどお前入ってくる気ゼロやなお前ー!」

土田「いま勇翔ちょっと遠いとこみとった」

勇翔「大事なこと喋ってるから静かにしといた方がいいのかなって……」

水野「お前に関しては10分も15分も2時間も変わらんな!?(ツアーはリリイベやイベントのステージより長く思いを届けられるねという話でした)そやな、最後に何か言っときなさいよ最後にさぁ、だってこっからラストスパートよ」

ざわめく会場

水野「そうそうそうだよ、全然喋ってないでしょ、お前鬼の目(大喜利の回答)しか印象に残ってねーぞ今日」

勇翔「ありがとうございます印象に残ってもらって」

辻本「こいつは本当に……」

水野「なんか言いなさいよほら~」

勇翔「え、こういう時なんて言ったらいいのか分からない…」

水野「お前が今思ってることを言えばいいんだよ」

勇翔「ん~、まあでもそうだね、5年……今活動して6年目だけど5年前にこの人数の人がライブに集まってくれるなんてこと全く想像できてなかったから……今このセンチュリーホール3000人くらいがツアーで出来るってのが本当に皆さん、ね、応援してもらって有難いなって思ってるんで……」

ここでヤンファイのメンバーがあからさまにそわそわにやにやしながら勇翔を見守っているところが抜かれる

勇翔「……うーん、だからこれからも、もっとね、BOYSANDMENの成長を皆さんに見てってほし……ん?え、どうした?」

辻本「惜しい惜しい惜しい!」

田中「あーーーー!!!」

水野「凄いいい感じだった!」

勇翔「え、何?」

辻本「何もやってない何もやってない!」

田中「もうすぐ着地だった!」

勇翔「え、上空で爆発しちゃった?上空で爆発しちゃった?」

全員「いやいやいやいや」

辻本「その例えの話じゃなくて!」

水野「自分で最後まで喋らないと……」

本田「大丈夫だよ、いい調子だったよ」

勇翔「うん、あ、ありがとう」

水野「だから?だから何を言いたいの?これから?」

勇翔「……これからもBOYSANDMENを応援し続けてください。よろしくお願いします!」

拍手

田村「ほんのちょっとだった!」

本田「惜しかったね」

 

この流れで重要だと感じているところは、

・勇翔は空気を読んで喋らなかった(これはいつものことですが)

・「何を言えばいいか分からない」と言いつつも喋ればきちんとしたことが言える(これもいつものことですが)

・喋りが止まったのは勇翔本人の問題と言うよりも周りのメンバーのそわそわっぷりに集中できなかったから。そこから勇翔はあきらかにキョドっているように「見える」

・ちゃんと話の着地点も決まっていて、止まらなければきちんと話し終えることが出来た

というところ。めちゃくちゃモンペ視点なのかもしれませんが、勇翔さんは空気が読めて他のメンバーが出るべきところを分かっている。でもファンに伝えたい事はきちんと言える。その上で空気を読むことを最優先し(これは完全に妄想ですが自分が率先して喋ればそれがネタになってしまい、真剣なムードが壊れてしまうと判断したのかもしれません)喋らないという結果に至り、それが裏目に出ていじられて挙動不審になってしまっている、ように見えます。「あいつは喋らない」「喋っていると心配になる」というグループ内でのキャラクター性を受け入れながらも、ちゃんと戦っていく、それに柔軟に合わせて振る舞おうとする姿勢がある(現にソロでの仕事の時はめちゃくちゃちゃんと喋ります)ところが勇翔さんの人間らしさだと思うし、もちろんもっと前に出ようとしてほしいし、自分を殺しすぎるのは自分の意見が無いのと同じになってしまうので限度を考えて欲しいけど良いところなんじゃないかな。私が見てきたこの二年間でも、勇翔さんは自分のキャラクターを上手く操ってステージに立てるようになったと思います。そんな人外っぽさと人間らしさの間でバランスを取りながら、まだまだいっぱい成長を見せてくれそうなところも大好きです。(ちなみに勇翔さんは私より年上です。何様なんだよって感じですネ)

あと人間らしさって安直なところで言えば、ブログ更新しなかったり寝坊魔で寝起き悪かったり(音の大きい目覚ましをいくつもかけたり海外ロケに一番うるさい目覚ましを持参したりiPhoneの画面にアラームのマークついてたり努力はしている様子)禁酒令が出ている中ロケでお酒を飲んでしまい泣きじゃくりながらマネージャーに謝罪したり(なおこの後きちんと半年間禁酒をしました。お酒が大好きなのにえらい……)、その後ベロベロになりながらiPhoneのメモに「面白いを理解してもらうために」と残すとか(自分の思っていることが上手く伝わらないという感情があったのかもと思うとしんどいですね。酔ってるのに真っ先にするなんて習慣的にメモ癖があるんでしょうか。いい子ですね)ですかね。言い方悪いですけどちょっとダメ人間なのでは?と思わせるところも愛しさしかありません。でもブログは更新してほしいです。普段は他のメンバーのブログに上げられた写真で生存を確認しています。ここの日本語いつに増しておかしいですね。気が向いたら修正します

 

 4.歌・ダンス・演技

勇翔さんはリズム感が死んでいるので、歌もダンスもあまり上手ではありません。しかしメンバーもファンも、誰もが上手い!と言ってくれるのが演技です。勇翔さんはもともと俳優になりたくてボイメンに入ったので、アイドル路線の歌もダンスも正直本当にやりたいことでは無かったのかなと思います(し、ニュアンスは変わりますが故郷である長野県の新聞でのソロインタビューでそんなことを言っていた記憶があります。要出典。)ただ勇翔さんのダンスも歌も、どちらにも「演じるように」という表現が似合う!曲によって演じる役を変えているように見えるダンスも声色も、全て「何かを演じたい」という勇翔さんの気持ちの表れのように見えて、しかもそれがちゃんとひとつひとつ時に美しく時にかっこよく時に可愛く完成しているので毎回感服しています。特に私が気に入っているのは色気とかっこよさの融合、神曲と名高い(勝手に名高くしました)誠のユニット曲『DESEO』(BOYMEN NINJA typeCのみに収録)です。指の先まで研ぎ澄まされたきちっとした着地点のある動きがふんだんに盛り込まれたダンスと、切なげな表情が勇翔さんにとても似合います。DVDになっていないのが悔しすぎます。スカパー再放送やってください。みんな観てください。

もちろんミュージカルや舞台での勇翔さんの演技は本当に(勿論完璧という訳ではないですしちゃんとした舞台俳優さんに比べればまだまだなのでしょうが)綺麗!!です!!2015年には「蜘の糸」でミステリアスかつ天真爛漫な、主人公の未来を体現する灰色の男、2016年には「あさきゆめみし」で死んだ弟の影を追い続ける、生きるのに疲れてしまった兄(ネタバレなので反転でお願いします)というそれこそ人外っぽい役と人間臭さにあふれた役、正反対のものを演じましたがどちらも本当にぐっとくる演技でした。(また、「あさきゆめみし」では役に説得力を持たせるため弟役である研究生の寺坂頼我くんに髪型を寄せ自主的に伸ばした、というエピソードも大好きです)これは私の考えですが、勇翔さんは「表情で魅せる」のが本当に上手です。ダンスで鍛えた成果かなと思うとほっこりしますね。最高だなあとしかいいようがないです。余談ですが、ツーショや握手会の時では演技を褒めたときの勇翔さんの笑顔が一番心からの笑顔のような気がして好きです。

 

 

 

さてダルダルになってきたので、一度ムリヤリここで締めたいと思います。結論と致しましては、

顔の美しさ+そこから溢れる人外み+23歳の人間らしさ+仕事に対する姿勢と結果=最高!

ということで落ち着いたように思います。2016年ももう終わってしまいますが、これからも勇翔さんの雄姿を見届けて行きたいなと切に思っています。あいしてるよー!